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NHK World Premiumで、大河ドラマの平清盛を見ている。録画で見始めたところなので、まだ2回だけ。朝日新聞によると、画面が汚いといって評判が悪いそうだが、逆に、映像はすごくいいと思う。砂埃が舞う羅生門辺りの雰囲気がよく出ているし、画面の切り方とか、すごくかっこいいと思う。
ある意味漫画っぽさはあるが、前作の「江」がそのまま「のだめ」なのに対して、今回の清盛は、バガボンドのような漫画だと思う。現実的にありえないような台詞も多いと思うが、そもそもあの時代の正確な史料はそんなに多く残っていないだろうし(残っていても源氏方の史料だったり)、許される範囲だと思う。 ところどころ、芝居がかってはいるがいい台詞もでてくる。身体の軸が心を支え、心の軸が体を支える、とか、最近考えていたこととシンクロする。「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん」という歌が、ベースのテーマになっているようだが、今調べたら、この歌は当時の梁塵秘抄に載っているらしい。 このドラマの登場人物の悩みが、あの時代のリアリティにあっているかは別にして、今を生きる僕らが見て、いいと思う。脚本家の名前に聞き覚えがあって、今wikipediaで見てみたら、やっぱり「ちりとてちん」と同じ脚本家だった。視聴率が低いらしいが、このまま路線を変えずに続けて欲しい。 ![]() ライブに行って来ました。第2次世界大戦の舞台になったとかいう公園で、夜の野外ライブ。オールスタンディング。 Tシャツ一枚だったのに、めちゃめちゃ暑かった。すし詰め状態になってて、僕の前にいるジャイアンみたいなやつが、ジャンプしまくってるし、踊り狂ってるから、巻き添え食って骨でも折らんように、気になってしょうがなかった。ジャンプした彼の踵で踏まれたら、確実に指の骨折れるよ。 夜間の野外で全部立ち見だから、こういう雰囲気はフジロックとかに似てるのかな。行ったことないけど。普段この国の人は、ぱっと聞くと何語だか分からないような英語を喋ってるけど、さすがに母国語だから、みんな英語の歌詞をずーっと歌ってた。周りの声ばっかり聞こえて、本物の声があんまり聞こえないのが、ちょっと難点。でも、人種の坩堝っていう雰囲気は悪くない。 バンドのMCが、最初はLAで友達数人と楽しんでたのに、2年後には地球の反対側でこうやってライブをやっているなんて、信じられない。みんな情熱があっても、怖くなるのは簡単だ。お前とは仕事したくない、とか言う奴もいるかもしれない。でも、彼らが間違ってることを証明しないといけない。と言っていた。こういうくさい台詞でも、実体験が伴ってると、結構心に響く。 でも今日一番ぐっときたのは、前座と本チャンの間のBGM?の時。DJというか、雰囲気は単なる音響係の女の子が、曲をかけながら、めちゃめちゃ楽しそうに踊っていた。暑いから扇子で煽ぎながら。 ああいうのを見ると、こっちまで楽しくなる。周りとか関係なく、これが楽しい、これが好き、というのが伝わってくる。ああいう感じは結構憧れる。記憶に残しておきたくて、彼女の写真を撮ってみたけど、ぼけぼけで全然あかんかった。 ![]() 吉祥寺の百年という本屋に行った。そこで偶々かかっていた曲が良かったので、Shazamで吸い取った。 で、そのCDを買った。 そしたら、僕の住んでる街に彼らがやってくる。 のを情報誌の隅っこに偶々見つけた。 好きなものを拾っていくと、偶然がつながっていく。 のが気持ちいい。 Shazamにも感謝。便利な世の中だね。
一回アクリルをやると、もう油には戻れないですね、素人的には。とにかく乾くのが早いから、どんどん作業が進められる。忍耐がいらない。思いついたらすぐ実行に移せる。すぐやり直せる。だから楽しい。
今回の絵は、下絵を含めて3回で一応完成。先生からの宿題で、初めて模写をしたけど、たしかに勉強になった。次のモチーフを考えないとね。 今日来てた生徒は僕以外みんな女の人で、しかも外国人はたぶん僕だけだったと思う。ほとんどの人は先生と中国語でしゃべってたし、なかなか面白い雰囲気ではある。
この道を抜けていくと、
![]() ![]() (光が強いと携帯のカメラだと厳しいのかな。ほんとはもっと気持ち良かったです。)
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