Don't take ANYTHING personal.

Don't take it personal.というのはよく言うが、Don't take anything personal.という文章を読んで、それもそうだなと思った。

人はみんな自分のストーリーの中を生きていて、そのなかで希望や羨望や絶望や、憧れや焦りや劣等感、色んなものを抱えて生きている。だから、誰かが何かをしても、それに振り回されたり傷つく必要はない、ということ。

ただ、その相手が自分にとってかけがえのない人だと思っていた場合は、そんなに簡単には割り切れないと思うが、そういう人も含めて、一時的に自分のストーリーと重なることはあっても、それがずっと続くと期待するのが間違いなのだろう。

自分が心地よく感じ、誇りを持てる形で、自立して、そして面白く生きていくこと。ん、話ずれたかな。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-03-27 17:32 | 言葉 | Comments(0)

新しい習慣

日本に帰ってきてから、よくライブに行っている。ぴあなどで、好きなアーティストを登録しておくと、公演を知らせてくれるので、面倒ぐさがりにはちょうどいい。前はSongkickやBands In Townのようなアプリを使っていたが。

大きなホールはまだなくて、渋谷あたりのライブハウスが多い。www、O-East(たしか)、Liquidroom、O-Eastと来て、今日はQuattro。オールスタンディングはしんどいが、意外と気にならない。

今日はCharaだった。彼女は26年前のデビューライブがこの場所だったらしく、あー俺よりもキャリアが長いんだな(少しだけ)、俺も頑張らないとな、と思った。頑張らないとの意味は、自分のやりたい仕事を活き活きとやらないとな、ということ。今そのための仕掛けを考えているところ。

次はColdplay。今日メールで、前座はRadwimpsというお知らせが来ていた。彼らはもうメジャーだと思うが、金かかってますな。ずっと昔に彼らも好きだったので、それはそれで楽しみだが、もしやColdplayの時間が短いんじゃないか、と訝しむ。

僕は昔から一人でライブに行くことが多く、昔は肩身の狭い感じがしたが、今は女の子でも一人の子が少なくない気がする。気にしなくていいのはいい世の中なのかな。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-03-14 23:58 | 観る読む聴く | Comments(0)

新しい習慣

日本に帰ってきてから、よくライブに行っている。ぴあなどで、好きなアーティストを登録しておくと、公演を知らせてくれるので、面倒ぐさがりにはちょうどいい。前はSongkickやBands In Townのようなアプリを使っていたが。

大きなホールはまだなくて、渋谷あたりのライブハウスが多い。www、O-East(たしか)、Liquidroom、O-Eastと来て、今日はQuattro。オールスタンディングはしんどいが、意外と気にならない。

今日はCharaだった。彼女は26年前のデビューライブがこの場所だったらしく、あー俺よりもキャリアが長いんだな(少しだけ)、俺も頑張らないとな、と思った。頑張らないとの意味は、自分のやりたい仕事を活き活きとやらないとな、ということ。今そのための仕掛けを考えているところ。

次はColdplay。今日メールで、前座はRadwimpsというお知らせが来ていた。彼らはもうメジャーだと思うが、豪華ですな。ずっと昔に好きだったので、それはそれで楽しみだが、もしやColdplayの時間が短いんじゃないか、と訝しむ。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-03-14 23:58 | 観る読む聴く | Comments(0)

賢い人

今日の朝日新聞の休日版に自閉症の方達の特集があり、そのなかで覚えておきたい言葉があった。

重い自閉症の青年が徐々に気持ちを言葉にするようになり、「僕は賢くなる」と繰り返すので、お母さんが「賢いっ人てどんな人?」と聞いたら、「笑顔であること、幸せであること、正直であること、誇りを持つこと」と答えた。

社会的な生活は不得意でも、あるいはそれが故に、物事は他の人以上によく見えている。その鋭さに驚かされた。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-03-05 22:21 | 言葉 | Comments(0)

emotional

アメリカ人の友達がFBで泣ける話をシェアしながら、自分の感情がまだ動くかを確かめるために時々泣ける話を読むんだ、と書いていたので、そんなの確かめる必要があるの?とコメントを残したら、いやいや実際はかなり感情的な人間なので確かめるまでもないんだけどね、と返事が来た。

僕も実は結構感情的な人間で、仕事であっても感情で行動が左右されるほどだが、実は思春期の頃は、自分が人よりも感情が薄いのではないか、と思っていた。例えば友達と一緒に映画に行っても、一人だけ大して面白く感じずに冷めていたりしたので、少しコンプレックスになっていたかもしれない。でも今考えてみれば、気持ちが動くスイッチの場所が人と違っていただけなのだと思う。

あるいは、人と感情を共振させる習慣が昔よりも強くなっているのもあるかもしれない。これは成長と呼べるかもしれない。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-03-05 00:49 | 言葉 | Comments(0)

everything is possible

子供の頃に抱いていた全能感に一番近いのは、熱い風呂に入った時だ。
赤道直下の街にいたときは味わえなかった感覚。


[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-02-24 23:55 | 暮らす | Comments(0)

注ぐ

数年ぶりに日本に帰ってきて、日本のドラマをいろいろ試している。他愛のない話のようだけど、そのなかで東京タラレバ娘は好きだ。でも一番ぐっとくるエピソードは実は恋愛の話ではなく、先週のように、本気でやっている仕事の話だと気づいた。

そういえば、好きな映画でも、(500) days of summerや、そのオマージュのような映画版のモテキも、恋愛の部分ではなく仕事の部分にぐっと来た。前者だと、主人公が黒板に建築の絵を描き始めるシーン。後者だと、主人公が深夜に嫌いな男のインタビュー記事を書き上げるシーン。どん底にいる人間が自分と真っ直ぐ向き合うのに、仕事は格好の材料だ。情熱と誇りを取り戻せる。

とは言え、仕事だけのビジネスドラマはあまり見る気にならず、半沢直樹も結局第一話しか見なかった。でもあの話は仕事ではなく復讐がテーマか。自分がその境遇におかれたら復讐に燃えるのだろうが、わざわざ好んで復讐の話を見たいとは思わない。もっと純粋に仕事に向き合いたい。

そういえば、去年観たなかで一番好きだったSing Streetも、ラストシーンでぐっと来たのは恋愛に関することではなく、自分の思いを貫くことなんだと思う。

やっぱり仕事は、食うためだけでなく、ぐっとくるもんじゃないとダメだ。仕事に自分の思いを注ぐこと。そして、仕事でもなんでも、自分に正直に生きること。自分の好きなものを大事にすること。

最近なんか熱い投稿が続くね。自分を鼓舞してるのかも。



[PR]
# by TuscanyCafe | 2017-02-24 23:03 | 働く学ぶ | Comments(0)