トニ・エルドマン

「トニ・エルドマン」は、いい映画だった。お父さんの悪ふざけぶりには最後まで慣れないけど、娘の生活は容易に想像できるし、そこに感情移入して観ていたら、後半の娘の壊れっぷりがすごくよかった。この歌が使われていたシーンがとてもよく、涙が溢れた。有名な曲のわりにはこれまで歌詞に注目したことがなく、こういう歌だったと初めて知った。いろんなことに流されそうになったら、また思い出そう。

実際の映画の歌のシーンはこちらにあったけど、映画を観てない人は、良さがわからないだろうな。なので、その代わりにこの映画のトレイラーをどうぞ。


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by TuscanyCafe | 2017-06-25 21:47 | 観る読む聴く | Comments(0)
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