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日比谷の高橋コレクションで、「会田誠+天明屋尚+山口晃」展を観た。そのなかで、会田誠の「ジューサーミキサー」という絵が、かなり衝撃的だった。

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by tuscanycafe | 2010-04-29 23:04 | 観る読む聴く | Comments(0)

雨の夜

雨の夜に、上海の南京路をひとりで散歩していたら、変なおっさんとか若いおねえさんから、次から次へと声をかけられた。5分間で20回くらい。マッサージとか言ってたけど、たぶんエッチ系なんだろうな。かなり怪しかった。

普通に散歩したかったのに、と次の日に知り合いに言ったら、そんな時間にあの場所を一人で歩いてたら、その目的と思われるわよ普通、と言われた。
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by tuscanycafe | 2010-04-26 23:37 | 旅に出る | Comments(0)

旅の友

旅ばっかりしているのは、旅が全然ないよりはずっといいのだけど、疲れますな。でも、夜行じゃなくて昼間の移動が多いと、少しは楽だし、映画がたくさん観れるのもいい。

「チャーリーとチョコレート工場」は、改めて観ると、かなりの名作だと思う。面白くて、映像もよくて、エッジも効いてて、ちゃんとドラマもある。なかでもチャーリーの家族は最高だな。あのじいちゃんも、ばあちゃんも、奥さんも、チャーリーも。理想の家族像かもしれない。

同じフライトで観たテリー・ギリアムの「Dr.パルナサスの鏡」は、映像は素晴らしくて、それだけでも観る価値があったけど、個人的には不満あり。話の内容があんまり響いてこないから、見ていて少ししんどかった。

それから、つづきを最後まで観た「アバター」は、結局がっかりだった。途中まではよかったのだけど、エンディングとか、中身がすっからかんでアホらしくなった。でも、今公式HPを見たら、自分の写真からアバターを作れるコーナーがあって、これには少し惹かれた。
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by tuscanycafe | 2010-04-25 23:20 | 観る読む聴く | Comments(0)

from Middle East

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中東に行ってきました。この写真、ケータイで撮って、なんにも加工してません。なんかドラマチックな感じでしょう?

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by tuscanycafe | 2010-04-18 00:32 | 旅に出る | Comments(4)

惰性で更新

なんか分からんが、やたらと更新している。

10年くらい前に人からanti-socialと呼ばれたのをふと思い出した。たしかに自分はそういうところがある。それほど親しくなかった人に数年ぶりに出会ったとき、気分がいいと話しかけたりするが、めんどくさくて気づかないふりをすることも少なくない。ちょうど今週そういうことがあって、こういうことしてると世界が広がらないよなー、と反省しつつも、やっぱり体調がよくないと、単純にめんどくさかった。
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by tuscanycafe | 2010-04-17 02:27 | 暮らす | Comments(0)

In the Air

もうひとつ。映画アバターは、まーったく興味がなかったが、フライトで時間を持て余したので、ちょっと見てみた。3Dじゃないのに見てもしゃーないかな、と思いつつ。それが、案外面白かった。途中で着陸してしまったので、全部見ていないけれど。先住民が森の記憶と交信したりするような設定は、ありがちな気もするが、共感が持ててよかったし、結構あの世界に入り込んで見れた。

アバターの前に見たのが、(500)days of Summerという映画。この映画、実は2回目(いや3回目?)で、前も書いた気がするが、なんか好きだ。映画の冒頭のナレーションで、この話は、a boy meets a girlの話だが、love storyではない、と言っていたが、たしかにそうなんだと思う。

あとは、ジョージ・クルーニーの邦題マイレージ・マイライフ(だっけ?)も観たが、こっちはたいしたことなかった。オスカーはあてにならない。あと、カールおじさんも少し見たっけ。どうりで寝れなかったはずだ、こんなに観てたら。
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by tuscanycafe | 2010-04-17 02:09 | 観る読む聴く | Comments(0)

週末深夜

なんだかエロオヤジみたいなので、大きな声では言えないが、週末深夜のキャンパスナイトフジの放送が終わってしまい、淋しく感じている。あの番組をつけっぱなしにして、でも実際は殆ど見ないで本を読んだりネットを見たりしていたが、ああいう他愛のない、なんも考えないで見れる番組は、週末のリラックスに一番よかった気がする。最終回のケンコバの卒業証書みたいな、べたなものも、案外あたたかく、見ていて心地よかったりした。
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by tuscanycafe | 2010-04-17 01:44 | 好む | Comments(0)

ふーん

昨日の朝日新聞に、ゼロ年代の本50冊という特集が載っていた。2000年から2009年までに日本で出版された本のなかから、書評者にアンケートをとって1~50位を決めようというもの。

このなかで、読んだことあるのを数えてみた。海辺のカフカ、カラマーゾフの兄弟(亀井訳)、悪人、シズコさん、真鶴、わたしを離さないで、国家の罠、博士の愛した数式、で合計8冊。たしかに、読んでがっかりした本は一つもない。でもこの8冊のなかだと、一番順位の高い「海辺のカフカ」が個人的には一番下かな。一番よかったのはやっぱり「わたしを離さないで」だな。

これから読んでみたいのは、中沢新一の「アースダイバー」とか、町田康の「告白」とか、立松和平の「道元禅師」とか。1位の「銃・病原菌・鉄」とか、ちょっとしんどそうな本も多い。ちょっと朝日新聞がらみの本が贔屓されてる気もするが、気のせいかな。
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by tuscanycafe | 2010-04-05 23:51 | 観る読む聴く | Comments(0)