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今日の夕方

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涼しそうだけど、暑い。
そういえば。最近ようやく気づいたけど、こちらの月は、上弦が真上を向いてる。
なんかSFみたいだ。
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by tuscanycafe | 2012-04-29 01:28 | 暮らす | Comments(0)

喜六

先週末、勉強している娘の横で、僕が雑誌をめくっていたら、娘が隣から覗きこんで、どの色が好き?と聞いてきた。娘の「どの色が好き?」「どのキャラクターが好き?」攻撃は、ずっと小さい頃からある彼女の遊びのパターン。それがまだ残っているのに、少し嬉しくなる。

雑誌に載っている人の洋服の色の話かと思ったら、娘は、「この空の白がいい」とか、「この服の青がいい」とか、垣根を越えた「どの色が好き」を言い始めたので、なんかいいなと思った。空が青じゃないことも含めて。そんな備忘録。
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by tuscanycafe | 2012-04-26 23:50 | 喜六 | Comments(2)

いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら

ものすごく鈍くさいけど、ものすごく頑張る部下がいたとして、それに対してつい苛々してしまうと、軽い罪悪感を感じる。でも、感じながらも、苛々してしまう。そして、その苛々が自分の中に収まらず、態度に出てるのに気付くと、軽い自己嫌悪を感じる。でも、感じながらも、ついつい態度に出てしまう。苛々はするし、後味は悪いしで、なにもいいことがない。猛烈にストレスが溜まる。もっと心が広くなりたいけど、どうやったらなれるのか、皆目わからない。ただ単に我慢すること以外に思いつかない。
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by tuscanycafe | 2012-04-26 01:43 | 働く学ぶ | Comments(0)

gap

相変わらず平清盛の視聴率が最悪らしいが、不思議な話だ。ここ数年の大河ドラマのなかで、ダントツ面白いじゃないか。たしかに、松山ケンイチの台詞はときどき漫画っぽくて不自然だけど、全体的によく作られてるじゃないか。現代的なテーマを、あの時代に置き換えているから、言葉遣いが不自然ではあるけど、それはそれで物語として楽しめる。それに、美術的にも丁寧に作っていると思う。それに、フィクションを交えてるとしても、よく知らない時代のよく知らない人物がたくさん出てくるから、先が読みにくくて面白い。幕末や戦国時代のと違って新鮮。

このドラマに限らず、世間一般の評価と自分の好みは、かなり食い違うことが多い。僕の好みは決して変わっているわけではなくて、とても普通だと思うのに、時々こういう事がある。なんでこんなに食い違うのか、感覚としてよくわからない。

ドラマに限らず、日常生活でも、こういう感覚のギャップは、往々にしてある。別に構わないのだけど、そういうときは、人と話していて疲れることもあるし、多少寂しく思う場合もある。人それぞれだから、しょうがないことだけど。

だからこそ、感覚の重なる人が見つかった時の喜びが、おまけのボーナスのようなものなのかもしれない。重なっていて、多少ずれているのが、きっと一番楽しいのだ。
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by tuscanycafe | 2012-04-24 00:13 | 観る読む聴く | Comments(2)

キロク

なんだかやたらと更新してるが、そういう時期もあるし、全く書く気にならない時期もある。だから、今は思いつくままにそのまま書いてしまう。

傷というのは、その傷の原因になった事柄がもう自分にとってどうでもよくなってしまってからも、何かを見たり、聞いたり、匂いがしたり、ふとしたきっかけで痛むことがあって、不思議だなと思う。だからそれは、もはや傷の原因になったものとは切り離されて、その傷自体の跡が、季節の変わり目に痛むようなものかもしれない。あるいは、現実には存在しない(そして一度も存在しなかった)、捻じ曲げられた過去や未来への郷愁のために痛むのかもしれない。

こんなことを考えるのはナルシシズム満開の匂いがするが、頭に浮かんだことをそのままアップしてしまう。それであとで読み返して、往々にして赤面する。
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by tuscanycafe | 2012-04-18 00:18 | 思う | Comments(0)

in tokyo

前々回に日本に行った時に、成田に向かう電車の中から、駅のプラットホームに貼ってあったポスターに気がついた。ひとつはルドン展、もうひとつはポロック展。

おー、こんなのをやってたのか。次来たときは、これをみよう。と思っていたが、このあいだ行ったときは、ルドンはもうとうに終わっていた。

ポロック展は、思ったほど心に響かず、なんでだろうと思った。その帰りに寄った常設展で、もう何度目かに見る絵をみながら、藤島武二は好きだなと改めて思った。

絵を見て、この画家は垢抜けた/器用な人だったんだろうな、と思うことがある。例えば、小磯良平なんかが典型的。持って生まれたセンスがもうスマートなんだろうなと感じてしまう。あと誰だろう。ドガ?ちょっと違うな。その逆に感じる例なら、小出楢重とか?(亡くなっているとはいえ、失礼な話ですね。笑)

藤島武二は、そういうのとはまた少し違う(でもそうじゃないというほど遠くはない)。でも、被写体が特別美しいと思える人ではなくても、その人に惹かれるものを感じる。係員の目を盗んで、好きな作品の写真を撮ろうと思ったが、僕の挙動が怪しかったらしく、係員は決して僕に背中を見せることはなかった。あんたはゴルゴか。
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by tuscanycafe | 2012-04-17 01:28 | 観る読む聴く | Comments(0)

leave / left

ある音楽が特定の人や出来事と結びついている場合、それをきっかけにその音楽を好きになることもあれば、嫌いになることもある。あるいは、人が離れて行っても、音楽が残ることもある。

どんな形であれ、何も残らないということはない。何かは自分のなかに残る。普段は意識していなくても。
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by tuscanycafe | 2012-04-17 01:10 | 思う | Comments(0)

lost in..

a0029712_056526.jpgずっと持っていたのに案外聴いていなかった、
Lost In Translationのサントラ。

すごくいい。夜に聴くともっといい。
今の自分の感じにすごくしっくりくる。
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by tuscanycafe | 2012-04-17 01:00 | 観る読む聴く | Comments(0)

ふむ

夜寝るときはそんなことないのに、朝起きたときに、いつも淋しい感じがするのはなんでだろう。ホルモンの関係とか?
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by tuscanycafe | 2012-04-16 00:22 | 暮らす | Comments(0)

夕方

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昨日の夕方、気分転換に仕事を中断して、近くを散歩した。この国では、一年中7時すぎに日が沈む。しばらく散歩してたら、戻る頃には少し薄暗くなってきた。仕事のほうは踏ん張りどころだが、やった分だけちゃんと返って来る。そのときそんなことを考えたわけではないけれど。
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by tuscanycafe | 2012-04-15 00:48 | 暮らす | Comments(0)