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The Slav Epic

国立新でミュシャのスラヴ叙事詩を見て感動した。絵を見てこれほど感動するのは、少し久しぶりかもしれない。特に好きだったのは、「原故郷のスラヴ民族」、「スラヴ典礼の導入」、「聖アトス山」、「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」、「スラヴ民族の賛歌」。あとは叙事詩ではないけれど、「ウミロフ・ミラー」や「ハーモニー」。それからプラハ市民会館の壁画の下書き群。

人物描写、自然の描写、色使い、どれをとっても素晴らしく、おそろしくセンスがよいだけでなく、天才だと思った。またあれほどの巨大な作品群を細部まで丁寧に書いていて、一人のアーティストの仕事として信じがたいことだと思った。これを見てしまうと、中途半端なアーティストの作品が観れなくなってしまう。それくらい素晴らしかった。スラヴ叙事詩の全20作品を一度に見られることがこの先あるのか分からないが、得難い機会だったと思う。

また、これまでさほど興味を持ったことのないスラヴ民族の歴史にも興味を覚えた。また仕事で行くこともありそうなので、機会を見つけて勉強してみようと思う。

昼食前に会場に入ってしまったら、結局4時間ほども観てしまい、お腹がすいて困った。

追伸
会期が終わる前にもう一度見に行った。当然といえば当然なのだが、一度目ほどの感動がなく、それが故に一度目の印象まて薄れてしまった。ふむ



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by TuscanyCafe | 2017-03-30 22:21 | 観る読む聴く | Comments(0)

Don't take ANYTHING personal.

Don't take it personal.というのはよく言うが、Don't take anything personal.という文章を読んで、それもそうだなと思った。

人はみんな自分のストーリーの中を生きていて、そのなかで希望や羨望や絶望や、憧れや焦りや劣等感、色んなものを抱えて生きている。だから、誰かが何かをしても、それに振り回されたり傷つく必要はない、ということ。

ただ、その相手が自分にとってかけがえのない人だと思っていた場合は、そんなに簡単には割り切れないと思うが、そういう人も含めて、一時的に自分のストーリーと重なることはあっても、それがずっと続くと期待するのが間違いなのだろう。

自分が心地よく感じ、誇りを持てる形で、自立して、そして面白く生きていくこと。ん、話ずれたかな。



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by TuscanyCafe | 2017-03-27 17:32 | 言葉 | Comments(0)

新しい習慣

日本に帰ってきてから、よくライブに行っている。ぴあなどで、好きなアーティストを登録しておくと、公演を知らせてくれるので、面倒ぐさがりにはちょうどいい。前はSongkickやBands In Townのようなアプリを使っていたが。

大きなホールはまだなくて、渋谷あたりのライブハウスが多い。www、O-East(たしか)、Liquidroom、O-Eastと来て、今日はQuattro。オールスタンディングはしんどいが、意外と気にならない。

今日はCharaだった。彼女は26年前のデビューライブがこの場所だったらしく、あー俺よりもキャリアが長いんだな(少しだけ)、俺も頑張らないとな、と思った。頑張らないとの意味は、自分のやりたい仕事を活き活きとやらないとな、ということ。今そのための仕掛けを考えているところ。

次はColdplay。今日メールで、前座はRadwimpsというお知らせが来ていた。彼らはもうメジャーだと思うが、金かかってますな。ずっと昔に彼らも好きだったので、それはそれで楽しみだが、もしやColdplayの時間が短いんじゃないか、と訝しむ。

僕は昔から一人でライブに行くことが多く、昔は肩身の狭い感じがしたが、今は女の子でも一人の子が少なくない気がする。気にしなくていいのはいい世の中なのかな。



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by TuscanyCafe | 2017-03-14 23:58 | 観る読む聴く | Comments(0)

新しい習慣

日本に帰ってきてから、よくライブに行っている。ぴあなどで、好きなアーティストを登録しておくと、公演を知らせてくれるので、面倒ぐさがりにはちょうどいい。前はSongkickやBands In Townのようなアプリを使っていたが。

大きなホールはまだなくて、渋谷あたりのライブハウスが多い。www、O-East(たしか)、Liquidroom、O-Eastと来て、今日はQuattro。オールスタンディングはしんどいが、意外と気にならない。

今日はCharaだった。彼女は26年前のデビューライブがこの場所だったらしく、あー俺よりもキャリアが長いんだな(少しだけ)、俺も頑張らないとな、と思った。頑張らないとの意味は、自分のやりたい仕事を活き活きとやらないとな、ということ。今そのための仕掛けを考えているところ。

次はColdplay。今日メールで、前座はRadwimpsというお知らせが来ていた。彼らはもうメジャーだと思うが、豪華ですな。ずっと昔に好きだったので、それはそれで楽しみだが、もしやColdplayの時間が短いんじゃないか、と訝しむ。



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by TuscanyCafe | 2017-03-14 23:58 | 観る読む聴く | Comments(0)

賢い人

今日の朝日新聞の休日版に自閉症の方達の特集があり、そのなかで覚えておきたい言葉があった。

重い自閉症の青年が徐々に気持ちを言葉にするようになり、「僕は賢くなる」と繰り返すので、お母さんが「賢いっ人てどんな人?」と聞いたら、「笑顔であること、幸せであること、正直であること、誇りを持つこと」と答えた。

社会的な生活は不得意でも、あるいはそれが故に、物事は他の人以上によく見えている。その鋭さに驚かされた。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 22:21 | 言葉 | Comments(0)

emotional

アメリカ人の友達がFBで泣ける話をシェアしながら、自分の感情がまだ動くかを確かめるために時々泣ける話を読むんだ、と書いていたので、そんなの確かめる必要があるの?とコメントを残したら、いやいや実際はかなり感情的な人間なので確かめるまでもないんだけどね、と返事が来た。

僕も実は結構感情的な人間で、仕事であっても感情で行動が左右されるほどだが、実は思春期の頃は、自分が人よりも感情が薄いのではないか、と思っていた。例えば友達と一緒に映画に行っても、一人だけ大して面白く感じずに冷めていたりしたので、少しコンプレックスになっていたかもしれない。でも今考えてみれば、気持ちが動くスイッチの場所が人と違っていただけなのだと思う。

あるいは、人と感情を共振させる習慣が昔よりも強くなっているのもあるかもしれない。これは成長と呼べるかもしれない。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 00:49 | 言葉 | Comments(0)