blue giant

前にも書いたかもしれないけど、漫画のBlue Giantが本当に素晴らしい。今はもう日本編10巻を終え、海外編のBlue Giant Supremeの2巻まで出たところ。巻を追うごとにどんどん素晴らしくなってきて、最新刊も良いエピソード、台詞がたくさんあった。何が良いのかは書きませんが、Must Readとしてお薦めします。



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# by TuscanyCafe | 2017-07-16 21:16 | 観る読む聴く | Comments(0)

ピック

昔、Clammbonばかり聞いていた時期があって、今はほとんど聞かなくなってしまったけれど、それでもライブに行って原田郁子を見ていると温かい気持ちになる。これが日比谷の野音だったらもっといいだろうなと思いながら、今日は渋谷のライブハウスで見た。

ライブの最後にMitoが投げたピックが僕の胸に当たったのに、キャッチできずに他の人が拾ってしまったのは残念だった。もし拾ってたら、僕の眠ってるギター熱にも小さな火がついたかもしれないのに。今はまだ友達からnever materialized だかなんだか言われたままだ。くそ。

渋谷にはほとんど来ないけど、普段見ない感じの人が沢山いて、それもいい刺激だった。(と思ったけど、帰国後半年で渋谷のライブハウスに来たのは多分5,6回目で、おっさんとしては間違いなく多いな)。


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# by TuscanyCafe | 2017-06-27 21:34 | 観る読む聴く | Comments(0)

トニ・エルドマン

「トニ・エルドマン」は、いい映画だった。お父さんの悪ふざけぶりには最後まで慣れないけど、娘の生活は容易に想像できるし、そこに感情移入して観ていたら、後半の娘の壊れっぷりがすごくよかった。この歌が使われていたシーンがとてもよく、涙が溢れた。有名な曲のわりにはこれまで歌詞に注目したことがなく、こういう歌だったと初めて知った。いろんなことに流されそうになったら、また思い出そう。

実際の映画の歌のシーンはこちらにあったけど、映画を観てない人は、良さがわからないだろうな。なので、その代わりにこの映画のトレイラーをどうぞ。


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# by TuscanyCafe | 2017-06-25 21:47 | 観る読む聴く | Comments(0)

loveというありきたりな言葉と仕事

Do it with Passion or Not At All

数年前に書いた文章のリンクが出てきたので読み返した。あの頃僕は、仕事を動かすのは情熱とプライドという二つだと思っていて、そのキーワードをたまたま口にした人を間違えて採用してしまったことがあるくらいだが、今もその考えはさほど変わっていない。でも今は、それに加えて一番大事なのは愛だと思うようになった。多分沢山の部下と接するようになったことがきっかけだが、人に限らず事業でも製品でも仕事でもそれがめっちゃ好きだと思う気持ちが原動力になると思う。こういうありきたりなことを言う人は胡散臭いので、聞き流してください。自分の備忘用に書いただけなので。



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# by TuscanyCafe | 2017-05-21 21:31 | 働く学ぶ | Comments(0)

インスタの滝沢カレン

テレビのバラエティ番組は殆ど見ないのだけど、たまたま見た旅番組に出ていた滝沢カレンが面白くて彼女のインスタを見始めたら、すごく気に入ってフォローしている。

彼女は帰国子女?の変な日本語がウリだと思うけど、インスタでの彼女の言葉は詩のようだと思うことがよくある。一般的な日本語の表現を知らないから(あるいはそのふりをしてる?)、というだけでは決して言えない、ユニークで豊かな表現がそこにあると思う。

滲み出てる温かさも好きだ。これはインスタだけじゃなく、おそらくテレビでも。一度しか見てないので推測だけど。


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# by TuscanyCafe | 2017-05-21 21:13 | 観る読む聴く | Comments(0)

仕事の目的

会社でも個人でも、仕事の目的というのは意外と単純で、自分の得意なもの、自分の好きなものを使って、人の役に立つこと、だと思う。

個人の職業の選択も、会社の事業の選択も、得意かどうかを基準とするといい。そして、マーケットがある以上、得意かどうかは、他の人や他の会社との比較による相対的なものになる。

そして、その得意なことが、好きなことと重なっていればいるほど、仕事に熱が入って成果が上がるし、やっている本人も幸せになる。そしてやっている本人が幸せだと、それがお客や周りの人にも伝わるので、プラスの連鎖が起こる。

人の役に立つことを目的にするのは、営利企業でも同じこと。殆どの会社は、実際は利益を上げることを第一の目的にしているが、それ自体は悪いことではない。儲からなければ給料も払えなくなるし、事業を続けられなくなる。ただ、それを目的にしていることは、お客からもよく見えるから、行き過ぎるとうまく行かなくなる。むしろ、何でここまでやってくれるの?という感動を与えた方が、上手くいくことも多い。それに、利益だけを目的にしていても、燃える気持ちや幸福感は起きてこないから楽しくないし、それはお客にも伝わる。人の役に立つことを目的としていれば、後からコンプライアンスの檻をはめなくても、自然にできるようになる。

こういう青いことを僕は考えているが、会社組織の中にいると、そんな青いことを言っている人は皆無で、なかなかそれは変わらない。自分がトップに立つことがあれば、それを伝道しようかと思う。



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# by TuscanyCafe | 2017-05-03 17:06 | 働く学ぶ | Comments(0)

反ナイスミドル

ファッションに時間もお金もかけるつもりがないくせに、人の服装には目がいくほうである。日本に帰ってきてから、休日でもそれなりの格好をしないといけない機会が増えて(例えばゴルフ場に行く際はジャケットを着ないといけないという馬鹿なルール!)、油断するとナイスミドル的な格好に陥りそうである。というかもう陥っている。

かといって、決して奇抜な格好をするつもりはないし、逆に黒づくめの服を着るわけでもない(紺づくめは結構してしまうのだが)。ただ、デパートの紳士売り場のマネキンみたいに「適切さ」をアピールしたような格好が嫌いなだけだ。そんな格好するんなら、何も着なきゃいいのに、とまで思う時があって、なぜそこまで思うのか、自分でも不思議だ。

何がそれにあたるかは、もう自分の感覚だけで、その差は僕にしかわからないのだけど、周りに「適切」と思われるためのブサイクな格好はしたくないなと思う。僕の昔の友達は、ユニクロについて「あんなuglyなものは嫌だ!」と言っていたが、僕はユニクロを結構着るし、一般的な美的感覚からしたら、ナイスミドル的な格好の方がよほど良いのだろうが。

自分の垢抜けない格好を差し置いて、こんなことを書くと笑われるな。でも、ありきたりでいいので、「適切」で醜い格好はやめよう。服装は、自分の心持ちに影響するし、好きなものをちゃんと選ぶように心がけたい。


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# by TuscanyCafe | 2017-05-02 14:31 | 変なの | Comments(0)