everything is possible

子供の頃に抱いていた全能感に一番近いのは、熱い風呂に入った時だ。
赤道直下の街にいたときは味わえなかった感覚。


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# by TuscanyCafe | 2017-02-24 23:55 | 暮らす | Comments(0)

注ぐ

数年ぶりに日本に帰ってきて、日本のドラマをいろいろ試している。他愛のない話のようだけど、そのなかで東京タラレバ娘は好きだ。でも一番ぐっとくるエピソードは実は恋愛の話ではなく、先週のように、本気でやっている仕事の話だと気づいた。

そういえば、好きな映画でも、(500) days of summerや、そのオマージュのような映画版のモテキも、恋愛の部分ではなく仕事の部分にぐっと来た。前者だと、主人公が黒板に建築の絵を描き始めるシーン。後者だと、主人公が深夜に嫌いな男のインタビュー記事を書き上げるシーン。どん底にいる人間が自分と真っ直ぐ向き合うのに、仕事は格好の材料だ。情熱と誇りを取り戻せる。

とは言え、仕事だけのビジネスドラマはあまり見る気にならず、半沢直樹も結局第一話しか見なかった。でもあの話は仕事ではなく復讐がテーマか。自分がその境遇におかれたら復讐に燃えるのだろうが、わざわざ好んで復讐の話を見たいとは思わない。もっと純粋に仕事に向き合いたい。

そういえば、去年観たなかで一番好きだったSing Streetも、ラストシーンでぐっと来たのは恋愛に関することではなく、自分の思いを貫くことなんだと思う。

やっぱり仕事は、食うためだけでなく、ぐっとくるもんじゃないとダメだ。仕事に自分の思いを注ぐこと。そして、仕事でもなんでも、自分に正直に生きること。自分の好きなものを大事にすること。

最近なんか熱い投稿が続くね。自分を鼓舞してるのかも。



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# by TuscanyCafe | 2017-02-24 23:03 | 働く学ぶ | Comments(0)

旅の時間

時々は旅に出るのが大切だと改めて思った。たとえそれが仕事の出張であっても、時間に追われすぎずに、一人で旅をすること。今日、旅の移動のなかでふと、最近出したある小さな結論が、保身に近いものだと気づいた。それを決めたときはベストだと思ったものだったが。

旅をしていると、周りの論理と関係なく自分がそうありたい方向に自然体で考える時間が増える。そして、それを選んで困難を招くことがあっても、それを乗り切れる自信も湧いてくる。周りに誤解を生む可能性のある決断をするとき、体調や心調が悪いと、それをやりきる自信が湧いてこなくなり、守りに入ってしまうことがある。誰もそれを要求しないのに。

少し話は変わるが(後で戻ってくる)、街を歩いていて、この人かっこいいなぁと見とれてしまう女の人は時々いるが、同じように思える男はなぜかいない。僕が男で女が好きだから、というのはあるかもしれないが、それだけじゃないと思う。

僕がかっこいいと思う女の人は、イメージでいえば、背筋が伸びていて、服装なども格好よく、そしていい表情をしている。決して周りに媚びたり僻んだりせず、すっと立っている感じ。それでいて周りを受け入れる強さと柔らかさを備えている。そういう人に憧れるが、なぜか男の人よりも女の人の方が、そういう印象を受ける人が多い。そして、なぜかマイナーなライブ会場や美術展、あるいは空港などで見かけることが多い。

話を戻すと、今日も旅の途中でそういう人を見かけて、刺激を受けることができたのが影響したのだと思う。

昨日の晩、前の国の部下達とWhatsappで話していて、そのうちの一人が、僕のカバン持ちでいいから日本で雇ってくれ、というので、何を言ってるんだ、君らのオフィスの方がずっといいよ、と言ったら、じゃあなんで日本に帰ったの?、戻ってきなさい、と言われて、答えに窮してしまった。なんで僕は日本に帰りたいと思ったのか。日本の今の環境が嫌ならば、なにが嫌なのか。どうしたら変えられるのか。あるいはそんなことも、今日の思考に影響していたかもしれない。

いずれにせよ、陳腐な言葉だが自分らしく生きること。卑屈にならないこと。自分がよいと信じたことを真剣にやっていれば、途中で誤解がされることがあっても、分かってくれる人はたぶんいること。いなかったらしょうがないこと。そして自分が本質的だと思わないことについては、自分のやりたいようにやること。それを忘れないようにしよう、とブログを開いた。



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# by TuscanyCafe | 2017-02-23 21:57 | 働く学ぶ | Comments(0)

Explosions

Explosions in the Skyを初めて見たのは、シンガポールの野外フェスLanewayかCamp Symmetryかのどちらかで、たしか大トリだったと思う。深夜だったので、一緒にいた友達がレジャーシートで爆睡していて、よくこんな爆音のなかで寝れるなぁと笑ったものの、僕もいい映画ほどよく寝れたりするので、その感覚は分からないでもない。それでもYou just missed a world-class performance.と言ったのは本音で、その日1番の出来で結構感動した。そのEITSを今度東京で観られる。東京に帰って来てから、月に1, 2回のペースでライブに行っている。いつまでお金が持つかな。



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# by TuscanyCafe | 2017-02-19 14:19 | 観る読む聴く | Comments(0)

CD大掃除の結果

CD101枚を売ったお値段はいくらだったでしょう。

答え
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# by TuscanyCafe | 2017-01-14 13:54 | 観る読む聴く | Comments(0)

CD大掃除の結果

CD101枚を売ったお値段はいくらだったでしょう。




答え
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# by TuscanyCafe | 2017-01-14 13:54 | 観る読む聴く | Comments(0)

CDの大掃除

昔のCDを整理中。全部レンタルCDに売る前提で、また聴きたいものだけをPCに落としていく。リリースの時期を見るともう25年ほど前のものだけど、あの頃の自分の趣味が出ていて面白い。

United Future Organization、Arrested Development、Galliano、Mondo Grosso、Tokyo no,1 soul set、Chapter & the verse.1、the brand new heavies、Pucho & the Latin Brothers、Miles Davis (Doo Bop)、スチャダラパー、フリッパーズギター、m-flo などなど。

今の趣味と違って、Acid Jazzとかヒップホップとかとか渋谷系とか、簡単にいえばクールでお洒落なものに惹かれてたのね。でも今聞いても気持ちいいので、この辺はとっておこうと思う。25年前といえば相当昔だけど、今聞いても全然古い感じがしないのは、なんなのだろう。僕も一緒に歳をとってるからか。

さらに整理を進めていくと、少し毛色の違うPrimal Screamとか出てきて、これはあの頃一緒に遊んでた友達の影響だなと懐かしく思い出す。もう彼らがどこにいるのかも分からず、やっぱり友達はずっとつないでいかないとなと思う。

この時期のあと仕事やら留学やらで音楽氷河期に入って全然聞かなくなり、また聞き出すのが、もうおっさんになった8年くらい前。
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# by TuscanyCafe | 2017-01-02 18:28 | 観る読む聴く | Comments(0)