タグ:思う ( 153 ) タグの人気記事

人に関心を持ちつつ、人の目を気にしない。
簡単じゃないけど、それが大事だと思う。



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by TuscanyCafe | 2017-11-01 08:38 | 思う | Comments(0)

外れる

今僕がやっていること、やろうとしていることは、10年前の僕なら想像できなかったかもしれない。いや、やろうとしてること自体はずっと考えていたことだけど、少なくとも昔よりも、敷かれたレールを外すことの抵抗がなくなってきた。というよりも、その愉しさが分かってきたのかもしれない。自分がワクワクする方向に手を伸ばして歩いてみること。今仕事の一環で今やっていることも、ワクワクすることが増えてきた。これも予想ができなかったこと。興味のあるものには全て手を出してみること、心の声を無視しないこと、そこでの出会いを大切にすること。十年ほど前に一歩踏み出したのが、繋がっていると思う。


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by TuscanyCafe | 2017-10-31 23:56 | 好む | Comments(0)

U29

NHKのU29という番組でクラウドファンディングの仕事をしている女性の話をやっていて、また感動した。クラウドファンディングって、もっと合理性の世界の無機質なものかと思っていた。

あきらめるべき理由が沢山あったとしても、よりよい未来を作ろうと挑戦している人がいる。それを見て、これまであきらめてしまっていた人が自分も一歩踏み出してみようと思うきっかけになる。

過去の自分のブログを読み返した。homeというタグがついている酷い記事のかたまり。そのなかでも非公開にしている更に酷い塊。読み返してみて、あんなに酷いことが毎日繰り返されていたこと、それを何年も耐えてきたことに今更ながら驚く。

僕はあきらめていた人だ。人生のある大きな塊を。でも、よりよい未来のために前に進みたい。今そう思っている。最近は毎日そう思っている。誰のためにあきらめているのか。

U29は、今週末にまた再放送があるようなので、よかったら見てみてください。辛い時期を乗り越えてきた彼女の笑顔はパワフルだ。僕もそうありたい。


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by TuscanyCafe | 2017-10-18 00:17 | home | Comments(0)

バラエティで

今テレビのバラエティ番組(テレ東の家について行くやつ)で、ジェンダーレスの中学生男子が出ていて、一見軽そうだけど、ものすごく色んなことがわかっていて立派だったので、感動した。あの歳で大事なことや大事じゃないこともよく分かっていて、大事なものを大事にする勇気も持っていて、すごいなと思った。それを貫くのは強さがいるし、最近の自分のテーマそのものだと思う。

その子は芸能人になりたいらしく、Twitterで動画配信していると聞いて、配信内容自体は正直全く興味を惹かれなかったのだけど(ごめん)、敬意を込めてフォローしてみた。


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by TuscanyCafe | 2017-10-11 22:45 | 観る読む聴く | Comments(0)

ラスベガス

国の安全保障の観点からすると、日本の憲法問題よりも、アメリカの憲法問題の方が根が深そうだ。アメリカ憲法の修正第2条(武器保有の権利)が修正第1条(思想・表現の自由)よりも幅を利かせている、と今日のニューヨーク・タイムズの記事にあった。

外国人からすると、アメリカの銃規制の弱さは全く理解できないが、以前にアメリカ人にそれを言ったら、アメリカ人にも理解できないと言われた。

今日3本目の投稿。旅に出ると普段考えないことを考える。


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by TuscanyCafe | 2017-10-05 17:06 | 旅に出る | Comments(0)

はんせい

昨日少しお金にうるさいような発言をしてしまい、その自己嫌悪が今日まで引きずっている。こんなに嫌な気分になるのなら、そのお金を全部放棄したいくらいだが、こんなに嫌な気分になってるから、せめて次からは同じことを言わない知恵を身につけたい。落ち着いて考えれば馬鹿なことなのに、その時は思いが至らずに言ってしまい、後悔することが少なくない。元々大きな人がそのままでいるのと違って、元々小さい人はこうやって失敗して身につけていくしかないんだろうけど、この歳までそんなことを言ってるのは情けないので、それがまた自己嫌悪に輪をかける。


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by TuscanyCafe | 2017-09-17 12:26 | Comments(0)

Don't take ANYTHING personal.

Don't take it personal.というのはよく言うが、Don't take anything personal.という文章を読んで、それもそうだなと思った。

人はみんな自分のストーリーの中を生きていて、そのなかで希望や羨望や絶望や、憧れや焦りや劣等感、色んなものを抱えて生きている。だから、誰かが何かをしても、それに振り回されたり傷つく必要はない、ということ。

ただ、その相手が自分にとってかけがえのない人だと思っていた場合は、そんなに簡単には割り切れないと思うが、そういう人も含めて、一時的に自分のストーリーと重なることはあっても、それがずっと続くと期待するのが間違いなのだろう。

自分が心地よく感じ、誇りを持てる形で、自立して、そして面白く生きていくこと。ん、話ずれたかな。



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by TuscanyCafe | 2017-03-27 17:32 | 言葉 | Comments(0)

emotional

アメリカ人の友達がFBで泣ける話をシェアしながら、自分の感情がまだ動くかを確かめるために時々泣ける話を読むんだ、と書いていたので、そんなの確かめる必要があるの?とコメントを残したら、いやいや実際はかなり感情的な人間なので確かめるまでもないんだけどね、と返事が来た。

僕も実は結構感情的な人間で、仕事であっても感情で行動が左右されるほどだが、実は思春期の頃は、自分が人よりも感情が薄いのではないか、と思っていた。例えば友達と一緒に映画に行っても、一人だけ大して面白く感じずに冷めていたりしたので、少しコンプレックスになっていたかもしれない。でも今考えてみれば、気持ちが動くスイッチの場所が人と違っていただけなのだと思う。

あるいは、人と感情を共振させる習慣が昔よりも強くなっているのもあるかもしれない。これは成長と呼べるかもしれない。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 00:49 | 言葉 | Comments(0)

Let me through

今日ライブに行く前、急いでいたので長いエスカレーターの右側を歩いていた。子供を右側に立たせていた人がいたので、すみませんと声をかけて通らせてもらおうとした。聞こえないのか反応がなかったので、すみません、右側歩いていいですか、と再度声をかけたら、「エスカレーターを歩かないでください」と震えた声で返ってきた。そう言いながらも右側を空けてくれたので、通らせてもらったが。

正直めんどくさいなと思った。エスカレーターの片側を歩きたい人に空けておくのは日本の(&多くの国の)慣習だし、エスカレーターを歩くなというのは、デパートなどのお店側が万が一の怪我の責任負わないためのアリバイであまり意味は無いと思う。

でもそういう理屈云々よりも、人から何かを指摘されることを嫌って必要以上にディフェンシブになったり、自分の主義を押し通そうとしたり、そういう人が多いことに、正直疲れるなと思ってしまった。どうでもええやんと思う。

僕も納得できないことは割と口にするタイプなので、今日の彼は僕の同類なのかもしれないが、それでも面倒くさいなと思うのだった。こないだまでいた国の人達は、そもそもエスカレーターの片側を空けておくような気遣いの習慣がなく、それはそれでイラつくこともあったが、しょうがねえなあと思えた。日本に帰ってくると、そういうストレスはなくなるが、逆にこれはこうすべき、あれはこうしてはいけない、という不文律が沢山あって、それを忘れていると知らない人から怒鳴られたりするので、本当に面倒くさいなと思う。そう考えると、知らず知らず今日の彼の立場になったときに、面倒くせえなぁという態度を取らないよう気をつけないといけない。

日本はいろんなサービスや気配りが素晴らしいが、それとセットでくっついてくるストレスとか面倒くささもある。悪気がなければ殆どOKだった前の街が懐かしく思う。



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by TuscanyCafe | 2016-12-23 23:20 | 暮らす | Comments(0)

No return

久しぶりにダイブ旅行に行くので、リフレッシャートレーニングに行った。行く前は面倒で、旅行も含めて申し込んだのを軽く後悔していたが、行ってみるとトレーニングだけでも気持ちが良かった。面倒に思うものほどやってみる価値がある証拠だ。そういうのは、一時的に気分が盛り上がった時に申し込んでしまって後戻りできなくするのがコツだ。
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by TuscanyCafe | 2016-10-05 01:17 | 旅に出る | Comments(0)