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ユニクロ

ユニクロのマネキンが昔よりずっと格好よくなってる。たぶん欧米展開で揉まれて、いいデザイナーも採用して、垢抜けたのだろう。昔みたいに七色のフリース!みたいな無意味な商品展開がなくなった。

ちょうどビジネスのことを考えていたので、最初から世界展開するのと、最初に日本で固めてから出ていくのとどっちがいいのかな、と思った。ユニクロは後者だし、日本企業のなかで前者で成功した例はあまり思いつかない。大谷翔平も、後者を薦められ、多分正解だったと思う。

でもそのどっちがいいかよりも、日本から出ていくときの本気度合いが鍵なんだろう。ユニクロはあんなにダサダサだったのに、ニューヨークだのパリだのに出店して、そこで揉まれて学んだのだと思う。外さない色遣いとか、スッキリしたデザインとか。それは褒めすぎかもしれないけど、ビジネスの方は今はそっちの線で考えようと思う。

ユニクロなんてあんなuglyなものは着ない!と3年前に宣言していた異国の彼女は今でも同じだろうか。たぶん彼女は変わってないだろうな。



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by TuscanyCafe | 2018-01-14 16:42 | 働く学ぶ | Comments(0)

雨音

実家に帰り、庭の草木に落ちる雨の音を聞いていたら、東京で聞く雨の音とは全く違うのに気づいた。

雨の音は本来こういうものなんだな。たとえば作曲や作画やビジネスの着想だって、これを聞きながら考えるのでは、明らかにアウトプットが違うだろうと思えた。

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by TuscanyCafe | 2017-12-26 00:19 | 暮らす | Comments(0)

人に関心を持ちつつ、人の目を気にしない。
簡単じゃないけど、それが大事だと思う。



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by TuscanyCafe | 2017-11-01 08:38 | 思う | Comments(0)

外れる

今僕がやっていること、やろうとしていることは、10年前の僕なら想像できなかったかもしれない。いや、やろうとしてること自体はずっと考えていたことだけど、少なくとも昔よりも、敷かれたレールを外すことの抵抗がなくなってきた。というよりも、その愉しさが分かってきたのかもしれない。自分がワクワクする方向に手を伸ばして歩いてみること。今仕事の一環で今やっていることも、ワクワクすることが増えてきた。これも予想ができなかったこと。興味のあるものには全て手を出してみること、心の声を無視しないこと、そこでの出会いを大切にすること。十年ほど前に一歩踏み出したのが、繋がっていると思う。


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by TuscanyCafe | 2017-10-31 23:56 | 好む | Comments(0)

U29

NHKのU29という番組でクラウドファンディングの仕事をしている女性の話をやっていて、また感動した。クラウドファンディングって、もっと合理性の世界の無機質なものかと思っていた。

あきらめるべき理由が沢山あったとしても、よりよい未来を作ろうと挑戦している人がいる。それを見て、これまであきらめてしまっていた人が自分も一歩踏み出してみようと思うきっかけになる。

過去の自分のブログを読み返した。homeというタグがついている酷い記事のかたまり。そのなかでも非公開にしている更に酷い塊。読み返してみて、あんなに酷いことが毎日繰り返されていたこと、それを何年も耐えてきたことに今更ながら驚く。

僕はあきらめていた人だ。人生のある大きな塊を。でも、よりよい未来のために前に進みたい。今そう思っている。最近は毎日そう思っている。誰のためにあきらめているのか。

U29は、今週末にまた再放送があるようなので、よかったら見てみてください。辛い時期を乗り越えてきた彼女の笑顔はパワフルだ。僕もそうありたい。


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by TuscanyCafe | 2017-10-18 00:17 | home | Comments(0)

バラエティで

今テレビのバラエティ番組(テレ東の家について行くやつ)で、ジェンダーレスの中学生男子が出ていて、一見軽そうだけど、ものすごく色んなことがわかっていて立派だったので、感動した。あの歳で大事なことや大事じゃないこともよく分かっていて、大事なものを大事にする勇気も持っていて、すごいなと思った。それを貫くのは強さがいるし、最近の自分のテーマそのものだと思う。

その子は芸能人になりたいらしく、Twitterで動画配信していると聞いて、配信内容自体は正直全く興味を惹かれなかったのだけど(ごめん)、敬意を込めてフォローしてみた。


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by TuscanyCafe | 2017-10-11 22:45 | 観る読む聴く | Comments(0)

ラスベガス

国の安全保障の観点からすると、日本の憲法問題よりも、アメリカの憲法問題の方が根が深そうだ。アメリカ憲法の修正第2条(武器保有の権利)が修正第1条(思想・表現の自由)よりも幅を利かせている、と今日のニューヨーク・タイムズの記事にあった。

外国人からすると、アメリカの銃規制の弱さは全く理解できないが、以前にアメリカ人にそれを言ったら、アメリカ人にも理解できないと言われた。

今日3本目の投稿。旅に出ると普段考えないことを考える。


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by TuscanyCafe | 2017-10-05 17:06 | 旅に出る | Comments(0)

はんせい

昨日少しお金にうるさいような発言をしてしまい、その自己嫌悪が今日まで引きずっている。こんなに嫌な気分になるのなら、そのお金を全部放棄したいくらいだが、こんなに嫌な気分になってるから、せめて次からは同じことを言わない知恵を身につけたい。落ち着いて考えれば馬鹿なことなのに、その時は思いが至らずに言ってしまい、後悔することが少なくない。元々大きな人がそのままでいるのと違って、元々小さい人はこうやって失敗して身につけていくしかないんだろうけど、この歳までそんなことを言ってるのは情けないので、それがまた自己嫌悪に輪をかける。


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by TuscanyCafe | 2017-09-17 12:26 | Comments(0)

Don't take ANYTHING personal.

Don't take it personal.というのはよく言うが、Don't take anything personal.という文章を読んで、それもそうだなと思った。

人はみんな自分のストーリーの中を生きていて、そのなかで希望や羨望や絶望や、憧れや焦りや劣等感、色んなものを抱えて生きている。だから、誰かが何かをしても、それに振り回されたり傷つく必要はない、ということ。

ただ、その相手が自分にとってかけがえのない人だと思っていた場合は、そんなに簡単には割り切れないと思うが、そういう人も含めて、一時的に自分のストーリーと重なることはあっても、それがずっと続くと期待するのが間違いなのだろう。

自分が心地よく感じ、誇りを持てる形で、自立して、そして面白く生きていくこと。ん、話ずれたかな。



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by TuscanyCafe | 2017-03-27 17:32 | 言葉 | Comments(0)

emotional

アメリカ人の友達がFBで泣ける話をシェアしながら、自分の感情がまだ動くかを確かめるために時々泣ける話を読むんだ、と書いていたので、そんなの確かめる必要があるの?とコメントを残したら、いやいや実際はかなり感情的な人間なので確かめるまでもないんだけどね、と返事が来た。

僕も実は結構感情的な人間で、仕事であっても感情で行動が左右されるほどだが、実は思春期の頃は、自分が人よりも感情が薄いのではないか、と思っていた。例えば友達と一緒に映画に行っても、一人だけ大して面白く感じずに冷めていたりしたので、少しコンプレックスになっていたかもしれない。でも今考えてみれば、気持ちが動くスイッチの場所が人と違っていただけなのだと思う。

あるいは、人と感情を共振させる習慣が昔よりも強くなっているのもあるかもしれない。これは成長と呼べるかもしれない。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 00:49 | 言葉 | Comments(0)