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地味だけど

そう言えばこの間ヨーロッパで現地の人と飯を食いながら話していて、話題に出た日本のブランドはシマノやアシックス。

特定の分野で世界に浸透している日本のブランドは案外多くて、それが日本での認知度と必ずしも比例しないのが面白い。シマノは前から感じていたけど、アシックスも浸透してたのね。共通するのは性能や品質への信頼性だろう。日本が得意なのは、革新性よりも職人技なのだろう。


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by TuscanyCafe | 2017-09-02 14:31 | 旅に出る | Comments(0)

旅ロク

出張という旅のキロク+α。

飛行機が離陸してまもなく、日本人のアテンダントさんから「生意気なことを言ってもよろしいですか?」と聞かれたので、軽く身構えながらも「はい、どうぞ」と答えたら、「目を見て話してくださるので励みになります」と。面白いこと言いますね、と声を出して笑った。確かにそんなもんかもしれないと思いつつ、それ以降そのCAさんと話す時は自分の視線を意識してしまい、変な感じだった。

機内では沢山映画を見た。良かった順番に、Growing Smith、this beautiful fantastic、Gifted、光、Paris Can Waitの5本。邦題は、2番目がマイ・ビューティフル・ガーデン、5番目がボンジュール、アン。相変わらず邦題のセンスはダサいと思う。特に後者は原題を変える意味がわからない。でも5本見て全部良かったのは高打率だな。

日本に着いて日本人に囲まれ、皆せっかちなのか、せこいのか、すぐに押してきたり密着してくるので、がっかりした。海外の方が整然とは並ばないかもしれないけど、もう少し皆気持ちに余裕があると思う。でもそれに反応してしまう自分も同類なので、人のことは言えない。周りに影響を受けず、いつも悠然としていられらようになりたい。そういう人は尊敬するし憧れる。実はこのことは自分にとっては最重要のテーマかもしれない。

ヨーロッパに行くと、残念ながらまだまだ日本人は子供だなぁと思ってしまう。英語が得意じゃないとかいう問題じゃなく、他人に対する態度とか、余裕のある立ち振る舞いとか、シンプルだけど垢抜けた服装とか。日本人の方が優れている部分もあるとは思うけど・・。

この間ヨーロッパ映画の封切り初日にたまたま劇場に行ったら、映画の後にトークショーがあった。その国に造詣が深い日本人女性と配給会社の女性との対談だったけど、前者の方がきりっとしながらも温かさを感じさせる人だったのに対し、後者の方の発する言葉がとても安く薄っぺらだったのが、対照的だった。残念ながら日本のメインストリームのメディアだけに触れていると、後者になってしまうのかもしれない。


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by TuscanyCafe | 2017-08-27 22:30 | 旅に出る | Comments(0)

旅の時間

時々は旅に出るのが大切だと改めて思った。たとえそれが仕事の出張であっても、時間に追われすぎずに、一人で旅をすること。今日、旅の移動のなかでふと、最近出したある小さな結論が、保身に近いものだと気づいた。それを決めたときはベストだと思ったものだったが。

旅をしていると、周りの論理と関係なく自分がそうありたい方向に自然体で考える時間が増える。そして、それを選んで困難を招くことがあっても、それを乗り切れる自信も湧いてくる。周りに誤解を生む可能性のある決断をするとき、体調や心調が悪いと、それをやりきる自信が湧いてこなくなり、守りに入ってしまうことがある。誰もそれを要求しないのに。

少し話は変わるが(後で戻ってくる)、街を歩いていて、この人かっこいいなぁと見とれてしまう女の人は時々いるが、同じように思える男はなぜかいない。僕が男で女が好きだから、というのはあるかもしれないが、それだけじゃないと思う。

僕がかっこいいと思う女の人は、イメージでいえば、背筋が伸びていて、服装なども格好よく、そしていい表情をしている。決して周りに媚びたり僻んだりせず、すっと立っている感じ。それでいて周りを受け入れる強さと柔らかさを備えている。そういう人に憧れるが、なぜか男の人よりも女の人の方が、そういう印象を受ける人が多い。そして、なぜかマイナーなライブ会場や美術展、あるいは空港などで見かけることが多い。

話を戻すと、今日も旅の途中でそういう人を見かけて、刺激を受けることができたのが影響したのだと思う。

昨日の晩、前の国の部下達とWhatsappで話していて、そのうちの一人が、僕のカバン持ちでいいから日本で雇ってくれ、というので、何を言ってるんだ、君らのオフィスの方がずっといいよ、と言ったら、じゃあなんで日本に帰ったの?、戻ってきなさい、と言われて、答えに窮してしまった。なんで僕は日本に帰りたいと思ったのか。日本の今の環境が嫌ならば、なにが嫌なのか。どうしたら変えられるのか。あるいはそんなことも、今日の思考に影響していたかもしれない。

いずれにせよ、陳腐な言葉だが自分らしく生きること。卑屈にならないこと。自分がよいと信じたことを真剣にやっていれば、途中で誤解がされることがあっても、分かってくれる人はたぶんいること。いなかったらしょうがないこと。そして自分が本質的だと思わないことについては、自分のやりたいようにやること。それを忘れないようにしよう、とブログを開いた。



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by TuscanyCafe | 2017-02-23 21:57 | 働く学ぶ | Comments(0)

おされ

空港の待ち時間が長いので、本日2件目。

こっちにいるといつも思うのは、残念ながら男も女も、日本人より欧米人の方がずっとお洒落だということ。(例外はあるけど平均的には圧倒的に。)

欧米人が洋服を着てきた歴史が長いせいなのか、日本人のいろんなタブーのせいなのか、日本の統一性のない街並みと色使いのせいなのか、日本人が全体のバランスを考えずに「かわいい」に走ってしまうせいなのか。たぶんその全部なのだろうと思う。体の線を綺麗に出すこと、サイズの合った服を着ること、バランスの良い色使いをすることについて、完全に負けている。最近は、他のアジアの国の人達にも負けつつある気がする。

あ、でも冬服の場合はそこまで顕著に負けていないような気もする(多分夏ほどタブーに影響されないせいで)。それに日本の一部のお洒落な人は、感動的にお洒落だったりする。前に東京でサイ・トゥオンブリ展に行った時、他の人の格好よさに見とれてしまった。そういう意味では、日本は一部のお洒落な人(流行りとは別の流れの)と普通の人の格差も広がっているのかもしれない。



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by TuscanyCafe | 2016-10-16 17:06 | 旅に出る | Comments(0)

Go Dive

一年ぶりのダイビング旅行に行った。近所のダイブ・ショップのツアーなので、前回同様ローカルの子達と一緒。

旅の友の職業はまちまちで、獣医の看護婦とか、その彼氏で動物病院の購買マンとか、宇宙工学のエンジニアとか、プライベートの看護婦とか、元電話会社のエンジニアで今はダイブマスターとか。普段会わない人が多いが、共通点は僕以外は皆タトゥーをしてたことくらい。

獣医の看護婦がダイビングを始めた理由がふるっていて、テック・ダイバーになってシー・シェパードに入り、鯨を助けたいからだそうだ。日本に対して敵意はないんだけど、という前置き付きで。鯨を殺すことと牛や鶏を殺すことの差が僕にはわからないのだけど、その質問は聞きそびれてしまった。そんなに勇敢なのに水に潜るのが怖いというのが可愛らしい。体中に動物のタトゥーがしてあってわかり易かった。

国営の電話会社には秘密のフロアがあって、そこでSNSなどの発言を検閲してるらしい。エレベータではその階は存在せず、中階段で降りると黒い壁に黒いカーテンがかかっていて、入室に特別なセキュリティがかかっているらしい。(そういう演出するとかえって怪しまれるような気もするけど。)さすが明るい北朝鮮と呼ばれているだけのことはある。こんなことを書くとこれ自体が検閲にかかりそうだけど、今は国外にいるから大丈夫だろう。先進国のようでも間違えると怖い。

2人組の女の子は、1人が目がくるくると輝いて魅力的だけど人の話をあまり聞かない子で、もう1人が最初は魅力的には見えないけど人の話に丁寧に耳を傾ける温かい人だった。人のタイプを誇張したみたいで面白かった。

前回のダイブ旅行ほど皆と親しくはならなかったが、いろんな背景の人の話を聞くのは面白いね。日本からでもこういう機会ってあるのかな。ダイビング自体は、初めてシュノーケリングをした時ほど楽しいとは思えなかったが、ダイビングもこれで当分は体が覚えていて、またやりたい時に再開できるかなと思う。なんでも思い立ったらとりあえずやっておく主義。何をするにしても、面倒がらず壁を作らずに人と会って話し続けているだけで、少しずつ賢くはなっていくと思う。


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by TuscanyCafe | 2016-10-16 15:09 | 旅に出る | Comments(0)

三つの理由

この街でそこそこ有名な鮨屋に行った。そのオーナーは現地の人だけど、日本人のもとで長年修行してから独立し、店を流行らせている。

その彼が言うには、長年いろんな店の浮き沈みを見てきて、失敗するオーナーは三通りあるという。一つ目はギャンブルで、二つ目は女。仕事柄日銭が入るからギャンブルにはまりやすいというが、女の人に溺れるのは、職業と関係あるのかどうか、よくわからない。でも、そこまではよくありそうな話。

三つめは、スタッフを大事にするのを忘れること。お客を大事にしていても、スタッフを大事にしなければ、味もサービスは落ちる。スタッフが金に困っていたら、自分も困っていても、お金を渡してやること。なんか自慢話のようにも聞こえるが、実際に実践してきたのだろう。そこまでやるかは別にして、これはどの仕事も同じだなと深く共感した。

僕がもうすぐ日本に帰ると言ったら、今度飲みに行こうと誘われた。初めて会った人なのに、人の縁を大事にする人なんだろうと思う。仕事の会食で少し面倒に思いながら行った店だが、動き続けていると学ぶ機会に必ず出会う。
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by TuscanyCafe | 2016-10-13 22:19 | 働く学ぶ | Comments(0)

No return

久しぶりにダイブ旅行に行くので、リフレッシャートレーニングに行った。行く前は面倒で、旅行も含めて申し込んだのを軽く後悔していたが、行ってみるとトレーニングだけでも気持ちが良かった。面倒に思うものほどやってみる価値がある証拠だ。そういうのは、一時的に気分が盛り上がった時に申し込んでしまって後戻りできなくするのがコツだ。
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by TuscanyCafe | 2016-10-05 01:17 | 旅に出る | Comments(0)

taxi drivers

疲れているときには眠りたいのだけど、お喋りなタクシー運転手にあたるとそうはいかない。でも特にこの国では、彼らから学ぶことが多い。なぜなら、ここではいろんな職業を経験した後で最後にタクシー運転手をする人が多いからだ。

以前に日本語が流暢で驚いた運転手は、かつて数十人の工場を運営する会社の社長をやっていたと言った。商売がうまくいかなくなって会社を畳んだとき、その年で雇ってくれる会社はなく、タクシーの運転手にならざるをえなかった。頭の良さと誠実さを感じさせる人だったので、なにか仕事を紹介できないかと思い、名刺を持っているか聞いてみたが持っておらず、そのままになってしまった。

ある運転手は、日本旅行の話から、盆栽が好きだという話になり、かつては家の庭に何百もの盆栽を持つほどだったと言った。なんで今は持ってないの?と聞いたら、家のあった土地は学校建設のために政府に収容されてしまったという。いいお金をもらったんでしょ、と聞いたら、90年代に70年代の価格(安値)で買い取られた、と答えた。長年貯めたお金で買った家だ。それから長い間政府を恨んでいたが、今はもう恨んでいないという。なぜならば、お金のない国の政府がいい国を造るには、そういう方法しかなかった、賢い方法だった、と言う。自分の子供たちが不自由なく学校に行き、未来に希望を持てるのは、この政府が賢く国を造ったからだ、と言う。そこまでの心境に至るには、相当にいろんな精神状況を通り抜けてきたのだと思う。

今日会った運転手は、アフガン出身だという。彼は57歳で、自分が生まれる前に親が移民でこの国に来たというから、ソ連侵攻や内戦の前だろう。綺麗な発音で流暢な英語を喋るのでなぜかと思ったら、いい仕事が見つからず、国軍で働き、そこで英語も学んだという。そのあと工業地帯で安全教育をするオフィサーになった。出身のアフガンの街はイランの国境に徒歩圏内なので、今の内戦の影響は受けていないという。今でもその街に家を持っているが、子供が嫌がるので国には帰らないという。引退したら帰るかもしれない。彼がオーストラリアに旅行したら、アフガン人がたくさんいて驚いたという。あの国はたくさん難民を受け入れていて、他にもベトナム人のコミュニティもあったという。アフガンはソ連侵攻以降、ずっと酷い状況だから、避難民も何世代にもまたがるだろう。前に見たあのアフガン映画は、なんというタイトルだったかな。

この国のタクシー運転手の儲けは多くない。以前に他の運転手から聞いたが、タクシー会社にとられるフィーを除くと、楽な庶務の仕事の初任給よりも少なかった。それでも、そんな価値では済まない経験を積んでいる人が少なくない。この世界は不完全と理不尽だらけだが、これも一つの例だと思う。
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by TuscanyCafe | 2015-10-13 23:35 | 暮らす | Comments(0)

サイクル(逆回転)

最近知らない人と親しくなるのがうまくなってきたと思う。話しかけなければその場で終わる人でも、話しかけることで世界が広がることがある。面倒くさがって行かなければ知り合えない人から多くのものを感じることがある。多くの嫌な思いを経験してきて、その反動もあったのは否めないが、結果として信頼できる人、心を開くことのできる相手が増えてきたのはとても嬉しいことだ。年齢も性別も国籍も人種もばらばらで、自分との共通点がほとんどないようでも、信頼できる人はできるし、波長が合う人は合う。よほど計画的で上手な詐欺師でもない限り、会って少し話せばすぐに分かる。

日経新聞の生活欄でワイシャツへの上手なアイロンのかけ方を説明していた。そこに出てきたアイロン名人が言っていたこと。アイロンかけは面倒だけど、それを丁寧に続けていると、物への愛着とか人とのつながりの大切さが分かってくる。僕は面倒くさがり屋で料理もあまり好きではなかったが、最近似たことを考えていた。本当においしい料理は心を豊かにするし、それを丁寧に作ることで見えてくることもあるのじゃないか。最近読んだ梨木果歩の小説や今読んでいる有元葉子のエッセイの影響もあると思うが、このきっかけに自分のそういう部分を開拓したい。

少し前に、自分は結構損をするけど、人としてはそれが正しいと思える選択をした。僕は根っからの善人ではないので、頭で考えたうえで意識的にそれを選んだ。そうすることで自分がいい気分になるためでもあり、利己的といえば利己的だがそれは批判されても気にならない。ところが今週、その相手の人が、逆に彼は損をする形の誠実なオファーをしてきた(それをお受けすることはないが)。遠く離れた国でもう二度と会うことがないのは分かっているから、それを選ぶことで得をすることはお互いに何一つない。あるとすれば、自分で自分を誇りに思うことができるか、それだけだと思う。普段から宗教的な規範で生きている人たちは、よく経験することなのかもしれないが、無宗教で世間体に縛られた社会の僕としては、新鮮な驚きだった。善意が善意を生むサイクル。どうせお金なんかあの世に持ってゆけないし、気分がいいので、こういうことを積み重ねてゆこう。それでまた見えてくるものもあるかもしれない。
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by TuscanyCafe | 2015-09-03 23:20 | 暮らす | Comments(0)

FRF2015

僕にとって今年のフジロックは、最初の年の感動を除けば、一番よかったと思う。見たライブの殆どが満足のいくもので、いくつかは感動もした。しいて一番を挙げるとすると、twenty one pilotsかもしれない。パワフルで気持ちよかった。さほどマークしてなかったアーティストを好きになるのはフェスの楽しみだし、その線で行くと、RIDEもすごくよかった。と言いながら、twenty one pilotsのアルバムを買って、今聞きながら書いているが、ライブを最初に聞かなかったらそれほど好きにならなかったかもしれない。やっぱりライブで伝わるものは多い。

期待通りよかったのはtoeで、10分前に着いたのにステージの真下近くで見れたし、相変わらず気持ちよく格好よかった。大昔に好きだった岡村靖幸を見に行ったら、若い奴らを含めて異常に人気があって驚いた。あの歳で踊りのキレもあって、いつのまにかカリスマになった感じ。カルーアミルクの大合唱では、隣のにいちゃんが泣いていた。clammbonは、最近あまり聞いていなかったが、やっぱり心が安らいで、久しぶりに家に帰ってきたような気持ちになった。原田郁子が踊っている姿を見ると、あぁこういうのが正気というか健全な魂なんだなぁと思えた。また思い出そう。こっちの日本好きの子がアニソンで好きだと言っていたOne OK Rockは、キレのあるいいパフォーマンスだったと思う。やっぱり見てるだけでこいつら音楽好きなんだなぁと思えるのは好きだな。もっとチャラい奴らかと思っていたけど、偏見持っててごめんなさい。

あとはAqualung、Johnny Marr、Owl City、Of Monsters And Men、deadmau5、The Districts、女王蜂、大橋トリオ、The Bohicasなど、好きだと思ったのを挙げるときりがない。Johnny Marrは、the Smithのイメージそのままに、MCも最後まで暗くてよかった。あと普段はほとんど聞かないけど、deadmau5とかGalantisみたいなのは意外と好きなんだなと改めて認識。女王蜂は、キョンシーバージョンでおもろかわいい感じ。こういうのも日本ならではのノリでいいなと思った。

Noel GallagherとかMuseとかFoo Fightersとか安定感があるし楽しめたのだけど、なんか良くて当たり前と思ってしまうようだ。ベタでもDon't Look Back in Angerの大合唱とかはやっぱり気持ちがいい。

今年のフジロックが自分にとってユニークだったのは、知らない人と話す機会が何度かあって、しかもそのうちの一人とは結構気が合ってかなり長時間話したことだ。きっかけは僕の持ち物で、こういうこともあるから、最近好きなものは躊躇せずに買っていたのも悪いことではないなと思う。普段話相手のいない好きなアートの話から、好きな音楽やら本やら、仕事やプライベートまで、色々話ができた。僕の半分くらい歳の青年なのに、こうやって気が合って話ができるのはすごいな、と思う一方で、途中で名乗りあうまでの間、4,5回は「おじさん」と呼びかけられたのは軽いショックを受けた(笑)。いや、おじさんなのはもう何の疑いもないのだけど、知らない人(しかも大人)から「おじさん」と呼ばれるのは生まれて初めてだった。それはいいとして、やっぱり最近普段から心を開くモードになっているのは、いい方向に働いてるのかもなと思った。ずっとコミットしていく相手でなくても、心を開いていけば、それはそれで楽しい人生になるんじゃないのかと思えた。特に、相手に合わせていくのではなく、自分の好きなものを自然と求めていくなかで、自然と親しくなっていければ。自分のしたいようにしていれば、自分に合わない人は去っていくし、自分に合う人は近づいてくる。どこかにそんなフレーズが書いてあったな。
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by TuscanyCafe | 2015-08-01 01:50 | 観る読む聴く | Comments(2)