タグ:so what? ( 15 ) タグの人気記事

おされ

空港の待ち時間が長いので、本日2件目。

こっちにいるといつも思うのは、残念ながら男も女も、日本人より欧米人の方がずっとお洒落だということ。(例外はあるけど平均的には圧倒的に。)

欧米人が洋服を着てきた歴史が長いせいなのか、日本人のいろんなタブーのせいなのか、日本の統一性のない街並みと色使いのせいなのか、日本人が全体のバランスを考えずに「かわいい」に走ってしまうせいなのか。たぶんその全部なのだろうと思う。体の線を綺麗に出すこと、サイズの合った服を着ること、バランスの良い色使いをすることについて、完全に負けている。最近は、他のアジアの国の人達にも負けつつある気がする。

あ、でも冬服の場合はそこまで顕著に負けていないような気もする(多分夏ほどタブーに影響されないせいで)。それに日本の一部のお洒落な人は、感動的にお洒落だったりする。前に東京でサイ・トゥオンブリ展に行った時、他の人の格好よさに見とれてしまった。そういう意味では、日本は一部のお洒落な人(流行りとは別の流れの)と普通の人の格差も広がっているのかもしれない。



[PR]
by TuscanyCafe | 2016-10-16 17:06 | 旅に出る | Comments(0)

もう年齢的にはどっぷりと中年なのに、意外と体が無理をきくのに驚く。
でもその分、週末にゆっくりしたときに、どっしりと体が重いことにまた驚く。
そんなもんか。




[PR]
by TuscanyCafe | 2016-03-13 15:01 | 暮らす | Comments(0)

会話

こっちの友達からイアン・マキューワンの小説を薦められて読んでみたら、どうだった?と聞かれたので、面白かったけどちょっと憂鬱になるよね、と言ったら、いい文学は皆そうでしょ、憂鬱だったり悲しかったり。いい文学で憂鬱でないものを一つでも挙げてごらん!と言われた。でもencouragingな小説も好きだよ、日本語のだけど、と言ったら、encouragingなのは日本の作品の特徴でしょ!、ドラマも小説も、と言われた。

なんか面白いので、よし、例を挙げてやるから時間をちょうだい、と言ったら、いくらでも時間をあげるよ、でも絶対見つからないよ、というので、考えてみた。でも相手が知っていそうな英米文学で憂鬱でないものがあまり思い当たらない。そもそもそんなに英米文学を読むわけではないし、イシグロとかアーヴィングとかフィッツジェラルドとか考えてみても、どこか悲しかったりする。あまりストーリーは覚えていないけれど、フラニーとゾーイーは憂鬱じゃなかったと思うんだけど、とぶつけてみたら、相手が読んでいなかったので、引き分けになってしまった。でもwikipediaで見た彼女から、あまり元気の出る感じじゃないよね、と付け足された。まあフラニーが魅力的だったこと以外は、僕もあまり覚えていないから反論できない。

最近日本のドラマを見たけどすごくcheesyだったと言うので、cheesyならなぜ見るの?と聞くと、cheesyはentertainingだし、出てた役者がcoolだったから、と言う。じゃあencouragingだけどcheesyじゃない日本のドラマを今度教えるよ、と言ってみたが、何がいいんだろうか。最近のはあまり見てないから、思い浮かんだのは、昔のちりとてちんとかだけど、古いからネットで英語字幕の動画はなさそうだな。それで彼女がcheesyと言ったドラマをネットで調べてみたら、渡部篤郎と佐藤健が出ている。どっちが好きなのと聞いたら渡部篤郎らしい。まあ男の趣味は悪くないらしい。

他愛のない会話だが、こういう挑戦的なのは楽しい。
[PR]
by TuscanyCafe | 2015-12-16 00:42 | 観る読む聴く | Comments(0)

日焼け

本の背表紙が焼けるのは嫌いなのだけど、あの街の日差しで焼けたのだなぁ、とかいう感慨にふけるのも、ありだろうか。いちいちカーテン閉めるのが面倒なだけだけど。
[PR]
by TuscanyCafe | 2015-03-24 23:01 | 暮らす | Comments(0)

mood

心の調子がいいかどうかはふと考える内容で分かる。

自分の娘に、自分が行ったのと同じ学校(小中高)に行かせたがる母親が時々いる。大抵の場合、それはいわゆるお嬢さん学校のことが多くて、たぶん自分が経験してとてもよかったので娘にも経験させたい、という親心なのだと思う。それはいい。でも僕が知る限り、父親はそれに対してかなりシラケて見ていることが多いし、その母親が卒業生のモデルだとすると、同じように育ってほしいとは僕は決して思えないケースが圧倒的に多い。

誰かを傷つけたいわけでもなく、思うことをありのままに書いているのだけど、こういうことが頭に浮かぶときは、だいたい心の調子が悪い時だ。だって、そんな人のことは放っておいて、もっと別のことを考えればいいもの。だから、それ自体は素直な気持ちでも、心に意地悪な空気が漂っていることは間違いないのだ。

(ちなみに、上に書いたのは我が家の話ではありません。もし我が家の話ならばもっとドロドロとした気持ちになると思う。)
[PR]
by tuscanycafe | 2013-02-16 21:51 | 暮らす | Comments(0)

なんか疲れている。

妙に疲れている。身体も心も重たい。僕が人に嫌な思いをさせているとしたら、この疲れのせいじゃないかと思ってしまうのは、都合のいい解釈かもしれない。人を思いやる余裕がない。しんどい。こういうときには、実生活ではなるべく思ったことをそのまま口にしないようにしている。言ってしまってから言葉の棘に自分で驚き、あとで後悔する。だからせめてブログでは誤解を恐れずに思ったことを書きたいと思う。でも今日はそれをするにも疲れすぎだ!
[PR]
by tuscanycafe | 2012-10-10 00:12 | 暮らす | Comments(4)

言葉

この国の英語は、英単語を中国語の文法で組み立てたようなものや、マレー語が混ざっていたりして、笑いのネタにされることが多い。よく言われるcan laは、実際はcanよりもOKの意味に近くて、たぶん中国語の「可以」のニュアンスに、なぜか完了形の「了la」をつけたもの。多用されるノーニー(no need)もたぶん、中国語の「不用」のニュアンス。あと、一応完璧に英語だけど、よく考えたらおかしいのが、Izzit? (Is it?)。これは人に言われるまで気づかなかった。そうなの?という意味で、それ自体は正しい英語だと思うけど、前の文章にitにあたるものもisもなかったりする。No issue!も、一見正しい英語のようだけど、たぶん「没問題」のニュアンスで多用する人がいる。

あと発音もユニーク。Wednesdayは、なぜかウェネズデイで、carparkはカパ。アクセントが全然違う場所についたり、音が消えたりするから、最初は何を言っているのかわからなかったけど、最近はむしろイギリス人やニュージーランド人の英語のほうがつらかったりする。それから、お隣のマレー語は、英語と同じアルファベットを使うけど、日本のローマ字によく似ている。例えばレシートはresitだったりして、そこまで書くならreceiptって書けばええやん、と思ったりする。
[PR]
by tuscanycafe | 2012-06-29 01:13 | 暮らす | Comments(0)

他们是谁?

FBの「知り合いかも?」に、いつも上位に表示される人が何人かいるのだけど、一体誰なんだろう。

共通の友達がいる人なら分かるし、携帯のアドレス帳に入っている取引先の人も分かる。あるいは出身校が同じ人もまだ分かる。全然学年は違うし、知り合いのわけはないけれど。

でも、会ったこともないし、共通の友達もいないし、学校も違うし、当然アドレス帳にも入っていない、この人たちは、一体誰なんだろう。いつもいつも上位に表示されるけど。

だいたい日本人が半分、中華系っぽい名前が半分弱、あと欧米系っぽい名前がちらほら。君たちは誰なんだ??
[PR]
by tuscanycafe | 2012-05-05 01:16 | 変なの | Comments(0)

ふむ

部屋の窓から見る緑のほうが、外でまるまる見る緑よりも好きなのは、トリミングの魅力でもあるし、暗い部屋とのコントラストの美しさでもあるけれど、まるっきりの都会やまるっきりの田舎では満足できないのと、なにか通じるところがあるんだろうか。都会のなかに豊かにある緑や、田舎の中にある洗練されたものが、とても好きです。そして、何度も言ってますが、暗い部屋から見る窓全面の緑が、めちゃめちゃ好きです。
[PR]
by tuscanycafe | 2012-04-13 00:19 | 好む | Comments(0)

生活

信頼できる人とメールを交わしながら、こういう信頼や思いやりや話の噛みあいが、僕と妻の間にあったなら、あぁ、なんて素敵だろう、と思った。(なんか芝居がかった言い方ですね。笑)

それがないのは、僕も妻も、お互いに相手を選ぶときに見る目がなかったわけだけど、それを言いだすと、お互いを選ばなければ、今の娘はこの世にいなかったわけで、結局生まれ変わっても同じ相手を選んでしまう、地獄のループに入ってしまう(笑)。

それにしても、会社の同僚やコーヒーショップの店員さんですら、分かり合える瞬間があるし、人として信頼できたりするのに。なんという愚かさよ。そういう問題じゃない、と簡単に言われそうだけど、案外そういう問題のような気がするのだ。若気の至り、若さゆえの愚かさ!

しかし、こんなに正直にブログを書いてていいのだろうか(笑)。

こうやって気持ちが荒んでいたら、いつの間にか風邪までひいたようで、舌はざらざら、喉はいがいがしている。明日はもう少し回復しているといいな。
[PR]
by tuscanycafe | 2012-03-28 00:44 | home | Comments(0)