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メモ

久しぶりの投稿で自慢話のようで恐縮だけど、大事なことはメモしておく。

今日後輩が、恥ずかしいから二度と書かないと付けながら、この一年間仕事してきて一番よかったのは僕と一緒に仕事できたこと。めっちゃ勉強になりました。と言ってくれた。

昨日は、僕が尊敬していた先輩が僕を後任に推薦していた、ということを聞いた。

今度新しい仕事で大変になるので、そんな言葉を励みにしよう。自分に自信を持て、ということ。


# by TuscanyCafe | 2019-02-06 21:28 | 働く学ぶ | Comments(0)

先発型だが先発完投型ではない

僕の元上司はいつも僕のことを先発型の選手と呼ぶ。0を1、2にするのが得意だが、5を8にしたり8を10にしたりするのは得意でない、という意味。当たっているかどうかは僕自身にも分からないが、言わんとすることは分かるし、僕がやっていて楽しいことにも合致していると思う。同じ方からはもっと大袈裟な誉め文句ももらうが、畏れ多いのでここには書かない。
# by TuscanyCafe | 2018-11-30 19:49 | 働く学ぶ | Comments(0)

東京

東京というタイトルの曲は、なぜか迸る恋の感情を歌ったものが多いみたいだ。冒頭の歌詞はなにか日陰の女みたいで好きじゃないが、「とーきよー!」と叫ぶ部分が好きだ。

# by TuscanyCafe | 2018-11-29 12:43 | 観る読む聴く | Comments(0)

訪欧雑感

和食の良さは薄味で素材のよさを引き出すことで、西洋料理はもっとソースなどの装飾が多いと思うが、ファッションに関しては日本とヨーロッパでその逆になっている気がする。

どちらがいいとは言いきれないが、僕はヨーロッパに行く度に男も女もシンプルなのにお洒落だなぁと見とれてしまう。そしてお洒落がさりげなくて、力んでいないのがいい。ヨーロッパの方が和食的。

全然話は違うが、ヨーロッパのホテルとか会社とか空港ラウンジに置いてある飴が、日本の飴より美味しいと思う。おそらく日本の飴は人工甘味料を多用していたりして自然な味じゃないから、昔ながらのヨーロッパの飴が美味しく感じるのかなと思う。前に書いたオレンジジュースとも似てる。

ついでに似た話を言えば、日本の家は内装に化学素材を多用することで、微妙に安っぽく偽物感が出る。

日本は素晴らしい和食の伝統があるのだから、もっと和食的にシンプルな本物志向を追求すればよいのにと思う。



# by TuscanyCafe | 2018-11-16 22:24 | 思う | Comments(0)

知らんかった

フジロックとサマソニ以外の日本のロックフェスに対して、根拠のない偏見をもっている。元々「皆で盛り上がっていこうぜ!」的なノリが苦手で、日本の大型フェスにはそんなバンドが溢れていそうな、そんな偏見をもっている。(偏見と認めているので許してください。)

僕は最近まで知らなかったのだけど、完全な街型フェスというか、街なかのライブハウス複数を使ったフェスが結構あるんですね。今度行くJapan's Next 渋谷Jackは好きなバンドが沢山出るし、他にもTokyo Callingというのがあるみたい。Tokyo Callingの出演バンドはよくわからないけど、マイナーなバンドが多いのなら、それはそれで面白そう(多分TVに出てくるバンドよりはいい)。

好きなものが増えてきて、色々調べ始めると、知らんかった楽しみがいっぱい見つかるもんだ。こうしてみると、東京もかなり奥深い。知らんかったコミュニティも色々あるみたいで、そういうのも面白い。


# by TuscanyCafe | 2018-11-15 02:43 | 観る読む聴く | Comments(0)

昇華

と言いながらそれは昨日の話で、今日はLiquidroomでtoeを見てきた。いつ見ても彼らは良いので、それはもう触れない。今日は本当はNight Flowers & Homecomingsを見に行くはずだったが、日が重なってしまったので、泣く泣く手放した(泣きはしなかったが)。toeを外すわけにはいかない。今帰ってきて明日からまた出張で秋の欧州へ。

なんて表面的な事実だけを書いていると、まるでリア充の人みたいだな。実際は孤独の昇華に近い気がするが。こうでもしていないと心が壊死してしまう。

昨日の夜は娘と話していて、終わってから心が折れそうな気持ちにもなった。昔の娘の目の輝きや心の温かさはどこに行ってしまったのだろう。娘の発する言葉の一つ一つが別の人格に乗っ取られてしまったように感じる。静かに受け止めて穏やかに話してはいたが、この失望感には行き場がない。ただ、いつか思い出してもらえばいい、という思いで言葉を繋いだ。子供の頃の記憶は、体温に残ることもなく、消えてしまうのだろうか。僕の暮らしの逃げ場の無さは昨日今日に始まったことではないので、静かに受け止めて、また昇華の道を探す。そういえば、最近会った人が、理想的な生活ですねというので、違いますよ昇華ですから、と正直に言った。

でも家庭がぼろぼろのお陰で、いろんなものを探したり、いろんな場所に行ったり、いろんな人に会ったり、なんでもない瞬間に気づいたりしているので、人生の深みとしてはプラスにもなっている。でも、ただ幸せが人生の目的ならば(僕はそう思っている)、そんな深みなんて要らない気もする。

# by TuscanyCafe | 2018-11-12 22:53 | 喜六 | Comments(0)

Deep inside, you never let this go.

原美術館でやっているLee Kitの"We used to be more sensitive."展に行った。心の奥に静かに触れるような、あるいは自然のなかで静かに目をつぶっているような、そんな気持ちになった。とてもいい展覧会だった。

インスタレーションの映像のなかに時折詩が織り込まれていた。普段の生活のなかで心に浮かんでも、自分で打ち消してしまったり、あるいは単に忘れてしまったり、そういった言葉をそっと拾ってもらったような、そんな感じがした。

いくつか写真も撮ったのですが、インスタに載せたので、知ってる方は見てみてください。


# by TuscanyCafe | 2018-11-12 22:42 | 観る読む聴く | Comments(0)