30 years

移動中にBack to the Futureを見た。あの映画の舞台は1985年で、30年前の1955年に戻る、という設定だった。今が2013年だから、あの映画の舞台からもう28年になる。映画のなかのタイムスリップとほぼ同じ時間が流れてしまった。

あの映画はたしか映画館で観た。そのときに見た30年前の世界は全く別世界で、今(当時)と連続性のある感じが全然しなかった。でも、今(現在)から見た28年前は、そこまで別物という気がしないのは、自分がそこにいたからであって、そうじゃない人にとっては、似た感覚なのかな。映画の画質もフィルムの劣化で悪くなっていたから、余計にそう思うかもしれない。(でもデジタル保存される今の映画なら、30年後も画質は綺麗。そしたらもっと近い感じがするのかな。) 

映画自体は、やっぱりよく作り込まれていて、あれを越える娯楽映画は過去28年でもあんまりないんじゃないかと思った。それともそういうふうに古いものが良く見えるのが年取った証拠なのか!?

ほかに見たのはHitchcockとMatchstick Men。でも後者は最後が時間切れで見れなかった。どちらもよかったのだけど、感想を書くほどの言葉が思いつかない。
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by tuscanycafe | 2013-04-21 22:48 | 観る読む聴く | Comments(0)
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