カテゴリ:好む( 53 )

autonomy

とある研修で、自分が仕事に何を求めているか(何を大事に考えているか)を測るテストのようなものがあって、僕の場合はAutonomyが一番だった。人からあれこれ指図されるのが嫌で、自分でコントロールしたいということ。

確かに当たっているなと思った。そして、この数年間は割と仕事でそれができているのかなとも思う。誰からもあれこれ言われなくても、ビジネスの状況がままならないことは多いので、決してストレスフリーではないのだが。

フジ録でライブのMCについて書いていて思ったのだが、MCからあれこれ注文があるのが嫌なのも、このAutonomy好きが理由なんだろうと思った。

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by TuscanyCafe | 2018-08-12 14:33 | 好む | Comments(0)

何処で咲く

突然ですが、サッカーのジャーナリストで一番信頼できるのは、日経新聞の武智幸徳だと思う。(技術的なことは元選手のほうが上かもしれないが、その言葉の信頼度で言えば。) 多分思っているのは僕だけではなく、知る人ぞ知る記者だと思うが、人のキャリアはどこで咲くかわからないし、いいものがどこに眠ってるかも分からないもんだ。


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by TuscanyCafe | 2018-07-14 21:43 | 好む | Comments(0)

自分の嫌いなところ

せこい。
心が狭い。
時々計算高くなる。
基本的に自己中。
自意識過剰。
過剰にフェアさにこだわる
人に期待する。
傷つく。
過剰反応する。
体力がない。

今思いついたのは、それくらい。


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by TuscanyCafe | 2018-05-16 00:42 | 好む | Comments(0)

暖簾

どうでもいいが、アイドル風のクルンとした暖簾のような前髪が嫌いだ。今年ニューヨークに行った時、一日中女性の前髪を観察してみたことがある。そしたら、若い女の子で前髪があったのはゼロで、前髪があったのは中年女性が2,3人といったところだった。ニューヨークが常に東京より上ということはないが、僕はニューヨークのスタイルの方がずっと好きだ。日本は服装でも柔らかい女性らしさを強調するものが多いが、逆に海外(あえてニューヨークでも欧米でもなくそれを含んだ世界のトレンドとして)のようにシンプルに体の線を出したほうが、余程女性の美しさが現れると思う。潔く凛とした姿に惹かれる。でも皆が皆アメリカ人のようにオールバック(?)だとつまらないとも言えるのかな。


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by TuscanyCafe | 2018-04-15 11:49 | 好む | Comments(2)

外れる

今僕がやっていること、やろうとしていることは、10年前の僕なら想像できなかったかもしれない。いや、やろうとしてること自体はずっと考えていたことだけど、少なくとも昔よりも、敷かれたレールを外すことの抵抗がなくなってきた。というよりも、その愉しさが分かってきたのかもしれない。自分がワクワクする方向に手を伸ばして歩いてみること。今仕事の一環で今やっていることも、ワクワクすることが増えてきた。これも予想ができなかったこと。興味のあるものには全て手を出してみること、心の声を無視しないこと、そこでの出会いを大切にすること。十年ほど前に一歩踏み出したのが、繋がっていると思う。


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by TuscanyCafe | 2017-10-31 23:56 | 好む | Comments(0)

misread ~ cayman island




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by tuscanycafe | 2013-03-18 00:52 | 好む | Comments(0)

いかほど

僕はセンチメンタルなのはわりと好きだけれど、センチメンタルすぎるのはかえって苦手なんだな。たくさんの絵を眺めていてそう思った。
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by tuscanycafe | 2013-01-19 01:10 | 好む | Comments(0)

ケーブルテレビのオンデマンドでライブ映像が見れる。少し前に取引先の同世代の人に薦められたOne Republicのライブをやっていたので、見てみた。音楽は嫌いではないのだけど、今一つ好きになれないのは、ボーカルの人の雰囲気かもしれない。なんか健全な雰囲気は苦手だ。どこか破滅型だったり翳があったりしないと共感できない・・・というのは、果たしていいことなのか(笑)。オンデマンドのチャンネルを回しながらソファで寝てしまい、目が覚めてからネットで夜更かし。
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by tuscanycafe | 2012-12-15 03:05 | 好む | Comments(0)

subtle

今日僕の絵をうしろで見ていた先生が、この辺りの色使いがsubtleでいいね、と言うので、僕はsubtleなのが好きなんです、と言った。

そう僕はsubtleなものが好きなんだと思う。絵でも小説でも映画でも多分人間でも。(subtle な人間とか表現がおかしいかもしれないけど。) 自分のことでも人から言われてはたと気づくこともある。

subtleを追求していくと、たとえば絵だとモノクロの世界に辿り着く。そのなかでの微妙な濃淡やテクスチャ。小説や映画なら何も起こらない話。ちょっとした空気の匂いや心の揺らぎ。

実際そういうものが前より好きになってきたことに気づく。(放っておくとそればかりに偏るので、意識的にカラフルなものを選んだりするほどに。) これは老化なのか? いや洗練と思いたい(笑)。
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by tuscanycafe | 2012-12-09 17:06 | 好む | Comments(0)

Cy Twombly の絵を見ながら、古い茶碗の肌の美しさを連想する。ということは、彼の絵は無作為の美を作為で実現しているということ?と考え始めてすぐにやめる。そういうのは詳しい人に任しておく。美しいものは美しい。ただ、それがなぜ美しいのかが分かれば、僕にももう少しましな絵が描けるのかな。
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by tuscanycafe | 2012-11-24 01:56 | 好む | Comments(0)