人気ブログランキング |

<   2013年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

inner / outer

人の外側と内側はつながっていて、だから内面の美しさが外から見えることがある。小さな子供のように純粋な感情(喜びや悲しみやいろいろ)が顔ににじみ出ている人は、初めて見ても美しいが、その内面にある複雑な感情を知ってはじめて、それまで見えなかった美しさが急に見えてくることがある。
by tuscanycafe | 2013-04-28 23:37 | 暮らす

a reminder

引用元が分からないけど、友達のfbからコピーしてここにも貼っておく。
"When you face your own truth, you’ll find it’s an enormous relief. If you’re maybe not as wonderful as you’d like to be, you aren’t nearly as bad as you fear either. The truth really does set you free; free to work on being better and to forgive yourself for being human; free to express your gratitude to others and recognize what you owe them; free to acknowledge your feelings without letting them dominate your life. Above all, you’ll be free to understand the truth of living: that much of what happens to you is no more than chance."
by tuscanycafe | 2013-04-24 23:40 | 言葉

myself

例えば道ですれちがった女の人が自分の赤ちゃんに対して物凄くいい笑顔を見せていたり、あるいは立ち寄ったお店の人の対応がとても自然で誠実だったり、そういう人の温かさとか優しさとか善良さとか、それが特別自分に対して向けられたものでなかったとしても、そういう表情や態度に触れただけでとてもいい気分になることがある。しばらく前に、これからはそういうものを糧にして生きて行こうと思ったのだった。

そしてその感覚は今もまだ残っていて、案外実践もできていると思う。でも時々その感覚を忘れてしまうことがあるので、今自分を戒めている。自分のことは考えないようにしないといけない。自分のことを考えるのは、自分がこれから何を見て何をするかだけ。それ以外は考えない。
by tuscanycafe | 2013-04-22 00:34 | 思う

30 years

移動中にBack to the Futureを見た。あの映画の舞台は1985年で、30年前の1955年に戻る、という設定だった。今が2013年だから、あの映画の舞台からもう28年になる。映画のなかのタイムスリップとほぼ同じ時間が流れてしまった。

あの映画はたしか映画館で観た。そのときに見た30年前の世界は全く別世界で、今(当時)と連続性のある感じが全然しなかった。でも、今(現在)から見た28年前は、そこまで別物という気がしないのは、自分がそこにいたからであって、そうじゃない人にとっては、似た感覚なのかな。映画の画質もフィルムの劣化で悪くなっていたから、余計にそう思うかもしれない。(でもデジタル保存される今の映画なら、30年後も画質は綺麗。そしたらもっと近い感じがするのかな。) 

映画自体は、やっぱりよく作り込まれていて、あれを越える娯楽映画は過去28年でもあんまりないんじゃないかと思った。それともそういうふうに古いものが良く見えるのが年取った証拠なのか!?

ほかに見たのはHitchcockとMatchstick Men。でも後者は最後が時間切れで見れなかった。どちらもよかったのだけど、感想を書くほどの言葉が思いつかない。
by tuscanycafe | 2013-04-21 22:48 | 観る読む聴く

nowhere

最近今一つ気分が乗らない。なにかもやもやした感じが抜けない。気がかりなことがあるような、なにもなくて思いすごしのような。心ここにあらず。ではどこにあるかというと、行き場があるようで、どこにもない。
by tuscanycafe | 2013-04-15 23:50 | 暮らす

non sense

仕事の時はメリットと可能性とリスクを比べてあくまで合理的に決めていけるのに、プライベートだと全くそうはいかないのは情けないくらいだ。可能性がなかったり、メリットがなかったり、むしろ害しかない話になんでこだわってしまうのか、全く意味が分からない。心は頭ではなく体の一部なんだなと思う。頭からの指示を全く聞いてくれない。同じ脳みそにあるはずなのに、胸のあたりにある気がしてしまうのはなんでだろうか。字も心臓の心だし。
by tuscanycafe | 2013-04-01 22:58 | 暮らす