<   2018年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

One for All

僕らは歴史の授業で、全体主義を過去のものとして習ったけど、日本にはまだ全体主義が根強く残っているのだと思う。

日大アメフト部しかり、会社社会しかりだけど、そういう悪い例よりも、むしろみんなが普通と感じている学校の部活などもその典型だと思う。

本来優先されるべき生徒一人一人の成長(部活動以外で持つべき私生活も含めて)よりも、部としての結果を出すことを優先して強制されるスケジュール。なぜ全員で朝練やら夏休み中の練習やらを強制されないといけないのか。それが嫌ならやめろと何故言われなきゃならないのか。所詮課外活動なのだから、自由参加のはず。そんな当たり前のことすら、むしろ非常識ととらえられている現状。

皆の意識を変えるのは至難の技だと思う。


[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-28 23:04 | 変なの | Comments(0)

mundane life

僕らは特に何をするでもなくだらだらと毎週金曜の深夜遅くまで過ごしていた。僕らは決して付き合っていたわけではないが、その人はその時間をmundane lifeにおける特別なもの、と表現し、僕はmundane(平凡な、ありふれた)という単語を学んだ。

当たり前だと思っていた時間がどれ程貴重なものだったのかは終わってから初めて分かる、というのは、もはやJpopの歌詞で何度も聞いたようなclicheの領域だが、実際にそうだったからしょうがない。

今はその強烈な喪失感から抜け出して暫く経つが、それでも時々こうして思い出す。


[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-26 12:02 | 思う | Comments(0)

雑記

初対面の人にこれまでやってきたことを話して褒められて、ものすごく居心地が悪くなった。その時はその理由をうまく説明できなかったけど、自分の話は自分の解釈にすぎなくて、全く客観性がないからだ。その証拠に、自分の普段の姿を見てる人から褒められたときは、照れはしても嬉しいだけだ。


[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-26 11:56 | 暮らす | Comments(0)

bygones

せつない想い出のある場所に行くと、今はもうそのせつない思いがなくても、やっぱりせつなくなるんだな。なるほど。
[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-25 14:15 | 暮らす | Comments(0)

toeを観にクアトロに行った。jizueのゲスト扱いだったが、僕はtoe目当て。toeは音源で聴くよりもライブが絶対にいい。だから新しいアルバムがそんなに響かなくてもライブには行く。そしてtoeを観るときはドラムがよく見える場所に立つ。

今日はjizueもよかったのだけど、待ち時間入れて3時間ずっと立っていたら足の裏が痛くなって、かなりきつかった。歳には勝てんね。というかライブハウスは年寄りに優しくない。シルバーシートはまだ早いけど中年シートとか用意してほしい。


[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-24 22:23 | 観る読む聴く | Comments(0)

Ready Player One

飛行機で観たい映画がなくて、普段なら観ない感じのReady Player Oneを観たら、思いのほか面白った。さすがスピルバーグは歳をとっても人を飽きさせない。昔の懐かしい音楽や映画やアニメなどがたくさん出てきて、ポップ・カルチャー愛を感じさせた。日本からもガンダムやAKIRAが出てきて、少し誇らしいような。個人的にはガンダムよりも、グフとか、ズゴックとか、シャア・ザクのほうが好きですが。たまにはこういうエンタメ映画もいいな。


[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-22 22:03 | 観る読む聴く | Comments(0)

autonomy

とある研修で、自分が仕事に何を求めているか(何を大事に考えているか)を測るテストのようなものがあって、僕の場合はAutonomyが一番だった。人からあれこれ指図されるのが嫌で、自分でコントロールしたいということ。

確かに当たっているなと思った。そして、この数年間は割と仕事でそれができているのかなとも思う。誰からもあれこれ言われなくても、ビジネスの状況がままならないことは多いので、決してストレスフリーではないのだが。

フジ録でライブのMCについて書いていて思ったのだが、MCからあれこれ注文があるのが嫌なのも、このAutonomy好きが理由なんだろうと思った。

[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-12 14:33 | 好む | Comments(0)

Tiny desk


彼らは実際に一緒に住んでいるらしい。めちゃ楽しそうだと思う。

このTiny Desk Concertのシリーズは他のバンドのもよくて、この次に流れる(かな?)Daughterもいい。Daughterはいつ聴いても悲しい曲をやっていて、もしかして全曲そうなのかな、と思ってしまう。



[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-10 00:15 | 観る読む聴く | Comments(0)

フジ録1

今年のフジもあちこち動き回っていた。母親と電話してる時に急に雨足が強くなって全身ずぶ濡れになったのは困ったが、見たかったものは大体見たし発見もあった。

僕にとって今年のベスト・アクトはYears & Yearsで、その次がSuperorganismかChvrchesだった。こうやって並べるとなんか傾向が重なるな。前だったらギター・ロックが並んでたのに、好みが変わってきたようだ。(去年のベストもLCD Soundsystemだったしね。)

でも実はそういう音楽のジャンルよりも、ライブの場合はパフォーマーの表情とかダンスとかMCの影響が大きいなと思った。

Y&Yのボーカルの表情がきらきらしていて踊りもかっこよかった(というより妙にかわいかった)り、Superorganismのコーラス隊が楽しそうに踊っていたり、Chvrchesのボーカルのクルクル回る踊りがかわいかったり。そういうのに大きく影響される。

Superorganismなんかは、iPodで聴いてたときはそこまで良いと思わなかったのに、東京に帰って来てからは何度も繰り返し聴いている。一度ライブで見ると、それ以降はそのイメージで聴けるようになる。

Y&Yのwikiを見てみたら、ボーカルの彼は過去にメンタルで苦労したことがあり、だからこその強さ=温かさ、感受性なのかなと思った。Superorganismのオロノの経歴も面白いな。外人発音でKonnichiwaとか言うからあれ?と思ったけど、ふざけてたのか。それか日本人として注目されるのにうんざりしてたか。

パフォーマー自身が楽しんでいたり興奮していると、見ている方にも確実にそれが伝わる。前にあるアーティスト(美術の)が、絵に上手い下手はなくて、良いか悪いかだけだ、みたいに言ってたのを思い出した。それとは同じじゃないけど、僕はうまいものには惹かれなくて、内面がほとばしっているものに強く惹きつけられる。

(元気があればつづく)

[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-06 00:05 | 観る読む聴く | Comments(0)

じゅーす

普段は忘れているが、欧米に来ると、日本のオレンジジュースが美味しくないことを思い出す。オレンジの種類のことではなく、日本ではその場で絞ったフレッシュジュースに出会うことが少ないからだと思う。果汁の入ってないものもジュースと呼んでしまうくらいの寛容さと関係があると思う。日本人は外国人か気にしない部分に繊細だが、同時に別の部分では鈍感だったりする。日本人に限らず何人でもそうだけど。
[PR]
by TuscanyCafe | 2018-08-03 16:39 | 旅に出る | Comments(0)