助言

こちらの友達(昔の部下)が僕の家庭についてくれたアドバイスをメモしておく。

家庭の外に豊かな豊かな友人関係を作ってそれで心を癒す。そこで得られたエネルギーを使って家族にさらに優しくする。(クリスチャンらしいアドバイスだと思った。実行できる自信はない。)

法律を調べて要件をクリアする条件を探す。(一つ目のアドバイスとのギャップが面白い。)

僕はアドバイスを求めてたわけではなかったが、アドバイスをしようとしてしまうのは彼が男だからかもしれない。そこにいた女性の友達は、どちらかというと気持ちに寄り添う感じで、何をすべきかは語らなかった。

国民性の違いは大きくあるから、日本の夫婦関係についても説明をしないといけなかった。日本が男女平等ランキングで世界の下位にいるが、ランキングの元となったデータが意味するところは、そこから受ける印象とは大きく違うことも話したが、これは伝わったかどうか分からない。


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# by TuscanyCafe | 2017-11-20 17:38 | home | Comments(0)

板面

ホテルの部屋が空くまでの朝飯に、昔妻が好きだったban mian(板面)というスープヌードルを食べてみた。昔一度食べて、そのあとは毛嫌いして二度と食べなかった記憶があるが、結構美味しい。僕の好きなホッケンミー(福建麺)と似た優しい味だ。昔は坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、だったのかもしれない。


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# by TuscanyCafe | 2017-11-19 10:43 | 旅に出る | Comments(0)

溢れる

そういえば、NHKの奇跡のレッスンのミュージカル編を録画して何度も見ている。そして何度見ても最後のインタビューのシーンで泣いてしまう。というか、本番の舞台シーンからそこまでを繰り返しみてしまったりする。やっぱり情熱が溢れている姿はグッとくる。


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# by TuscanyCafe | 2017-11-18 23:30 | 観る読む聴く | Comments(0)

反射

半年ぶりに懐かしい南の街に帰る。空港に向かう道で、なぜか今回は寂しい感じがするのを不思議に思った。現地の友達の何人かが旅行中で会えないこともあるが、到着後半日間の自由時間に悲しい気持ちになりそうな、そんな予感がある。嬉しいことも悲しいこともあった街だけど、人生の大切な時期だったし、嬉しいことの方が多かったはずだけど、何故か思い出すのは悲しいことだったりするのは、人間が無い物ねだりなのかもしれない。今回は昔住んでいた辺りに泊まるので、いろんなことを思い出しそうで、体が反応するのだろう。体は勝手に反応するみたいだ。この間ヨーロッパに行った時はあんなに高揚していたのに。


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# by TuscanyCafe | 2017-11-18 22:49 | 旅に出る | Comments(0)

たんたんとかんそう

ポリーナ、私を踊る、を観た。いくつかの感想。

主人公がアントワープでパートナーと練習するシーンでは魅せられたが、本番のシーンはそれほどではなかった。技量の問題? そもそもポリーナが地元でコンテンポラリーに魅せられるシーンも、その熱が全く伝わらず、違和感が残った。またジュリエット・ビノシュは魅力的だったが、踊りのシーンはプロのキレが感じられず、配役に無理があったかな。

ポリーナの転身は、堪え性がないだけのようにも見えるし、そのために親が犠牲にしたものも少しは考えろよと言いたくもなるが、自分の違和感に正直にあり続けたということなのだろう。それはそれで大事なことではある。

あと、いくら親が子供のために尽くしても、所詮子供にとって親はこの程度のものなんだろう。ポリーナが特別薄情だとは思わない。親は子供の幸せを願って頑張るわけだから、その幸せの形が分かりにくくても、受け入れるべきなんだろう。むしろなんの意欲もなく打算的な生活をされたときに悲しむべきなんだろう。だから、アントワープに父親が訪ねてきた時には、せめてもっとちゃんと説明して欲しかった。

ポリーナの生活が乱れるに従って美しさが衰えて行くのはリアルだった。


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# by TuscanyCafe | 2017-11-02 21:56 | 観る読む聴く | Comments(0)

人に関心を持ちつつ、人の目を気にしない。
簡単じゃないけど、それが大事だと思う。



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# by TuscanyCafe | 2017-11-01 08:38 | 思う | Comments(0)

外れる

今僕がやっていること、やろうとしていることは、10年前の僕なら想像できなかったかもしれない。いや、やろうとしてること自体はずっと考えていたことだけど、少なくとも昔よりも、敷かれたレールを外すことの抵抗がなくなってきた。というよりも、その愉しさが分かってきたのかもしれない。自分がワクワクする方向に手を伸ばして歩いてみること。今仕事の一環で今やっていることも、ワクワクすることが増えてきた。これも予想ができなかったこと。興味のあるものには全て手を出してみること、心の声を無視しないこと、そこでの出会いを大切にすること。十年ほど前に一歩踏み出したのが、繋がっていると思う。


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# by TuscanyCafe | 2017-10-31 23:56 | 好む | Comments(0)