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autonomy

とある研修で、自分が仕事に何を求めているか(何を大事に考えているか)を測るテストのようなものがあって、僕の場合はAutonomyが一番だった。人からあれこれ指図されるのが嫌で、自分でコントロールしたいということ。

確かに当たっているなと思った。そして、この数年間は割と仕事でそれができているのかなとも思う。誰からもあれこれ言われなくても、ビジネスの状況がままならないことは多いので、決してストレスフリーではないのだが。

フジ録でライブのMCについて書いていて思ったのだが、MCからあれこれ注文があるのが嫌なのも、このAutonomy好きが理由なんだろうと思った。

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by TuscanyCafe | 2018-08-12 14:33 | 好む | Comments(0)

タブー

小学生の頃の運動能力は男女同じくらいだったのが、大きくなるにつれ、男の方が強く、速くなった。それは成長に伴うホルモンの影響なのだろう。

思い出してみると、学力も小学生の頃は男女の平均が同じくらいだったのに、大学受験になると男の方が平均で上回り、一流大学の男女比は、圧倒的に男の方が多かった。

これはなぜなんだろう。これもホルモンのせいなのか、それとも社会的な要因なのか。でもテストの採点で男が贔屓されることはないから、もしも社会的な影響があるとしたら、「女の子は勉強しなくていい」的な発想の影響がまだあったのかどうか。(実際男は、大人になる過程で、家族数人を養う経済力をつけることを否応なく意識させられるのに対し、女性でその意識を持っていた人は多くないと思う。)

社会人になると、学力とは別の構想力とかコミュニケーション能力とかも大事になるので、異種格闘技のようになる。これまでビジネスの世界で男が優勢だったのは、社会的な背景が圧倒的に大きいので、これは縮んでいくと思う。女が男化するのではなく、むしろ多様な成功の形が現れたら面白いと思う。

よく分からないのは学力で、テストで求められる論理性みたいなものとホルモンの関係があるのかしらんとも思う。フェミニズム原理主義者のように男女の能力は全て同等と決めつけずに、男女の違いを生物学✕統計学的に解明すれば面白いんじゃないかと思う。

個々人の差は大きいしステレオタイプ化する必要はないが、平均値としての差がなぜ起こるのか。PC(politically correct)が行き過ぎて全て社会的要因だと言っていると、多分間違うと思う。

娘の成績が高校になって落ちてきたのは何なんだろうと考えたところから、考えが飛躍してしまった。


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by TuscanyCafe | 2018-06-24 11:12 | 思う | Comments(0)

縮図

ゴルフを始めたのは海外だが、日本に帰ってからも続けている。海外のやり方に慣れた目から見ると、日本のゴルフには不思議なところが沢山ある。

海外でやるときは、家からゴルフウェアで出かけていたが、日本では少なからずジャケット着用を義務付けていたり、ジーンズを禁止していたりする。また海外では朝から1ラウンド回って昼飯を食べて家に帰ると3時か4時だったが、日本では1ラウンドの途中で昼飯を食べるのがマストになっていて、家に帰ると6時か7時になったりする。海外では、ロッカールームで服を脱いでタオルを巻いてシャワー室に向かったが、日本だとロッカールームで靴だけスリッパに履き替えて、着替えの服を抱えて風呂場に移動しなければならない。

それぞれの慣行には元々の意味があったのだろうが、全く非合理的で、利用者目線になっていない。ジャケット着用というのは元々身だしなみを整えようというはずなのに、合わない格好に無理やりジャケットを着るのですごく垢抜けないし、ジーンズでまとめた方がよっぽどきれいに見えたりする。日本には、トヨタのカイゼンみたいに無駄を減らす文化もあるはずなのに、その目線が生活の改善には向かっていない。そもそもマナーの感覚に任せるところをルールにするから歪になる。運営会社内の論理とか、前例踏襲とかで、変な慣行がそのままになり、利用者は置いていかれる。利用者は、そのおかしさに気づいていないことも多いし、気づいても「そういうものだから」と思っている。

日本ではゴルフが企業社会の一部だったせいか、会社とか学校とか日本のいろんな場所の理不尽の縮図がここにあるんじゃないかと思う。土曜の朝早く起きてゴルフ場に向かう電車でこんな長文を書きたくなるほど、アホらしいと思っている。



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by TuscanyCafe | 2018-05-19 06:35 | 思う | Comments(0)

自分の嫌いなところ

せこい。
心が狭い。
時々計算高くなる。
基本的に自己中。
自意識過剰。
過剰にフェアさにこだわる
人に期待する。
傷つく。
過剰反応する。
体力がない。

今思いついたのは、それくらい。


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by TuscanyCafe | 2018-05-16 00:42 | 好む | Comments(0)

lead

僕は人の意見をよく聞いて対話の中から最適解を見つけようとする癖が染み付いているし、自分の意見を人に押し付けるのは嫌いなのだが、本気になると「強いリーダーシップ」というのを発揮するらしい。「思いの強さ」をほとばしるらしい。初めてそんなこと言われたし、なんか恐縮してしまうが、複数の人から声を揃えて言ってもらったので、自分も成長したのかもしれない。人を率いる力という意味ではなく、自分の美意識や価値観を信じてちゃんとそれを表に出す、という意味において。昔は自分の価値観は、どうせ理解されないからと人に言わずに大事にしまっていた。今回は「ものの見方を学ばせてもらった」とも言ってもらい、そんな大層なものではないのにと思ったが、皆なんでもっと意見を言わないのだろうともどかしく感じたのも事実。でもあとから聞いたら、別に遠慮して言わないわけではなく、特に意見がないから言わないだけらしく、そう言うのであれば、たしかに僕は人よりもものの見方を持っているのかもしれないと思った。


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by TuscanyCafe | 2018-03-15 22:05 | 働く学ぶ | Comments(0)

ユニクロ

ユニクロのマネキンが昔よりずっと格好よくなってる。たぶん欧米展開で揉まれて、いいデザイナーも採用して、垢抜けたのだろう。昔みたいに七色のフリース!みたいな無意味な商品展開がなくなった。

ちょうどビジネスのことを考えていたので、最初から世界展開するのと、最初に日本で固めてから出ていくのとどっちがいいのかな、と思った。ユニクロは後者だし、日本企業のなかで前者で成功した例はあまり思いつかない。大谷翔平も、後者を薦められ、多分正解だったと思う。

でもそのどっちがいいかよりも、日本から出ていくときの本気度合いが鍵なんだろう。ユニクロはあんなにダサダサだったのに、ニューヨークだのパリだのに出店して、そこで揉まれて学んだのだと思う。外さない色遣いとか、スッキリしたデザインとか。それは褒めすぎかもしれないけど、ビジネスの方は今はそっちの線で考えようと思う。

ユニクロなんてあんなuglyなものは着ない!と3年前に宣言していた異国の彼女は今でも同じだろうか。たぶん彼女は変わってないだろうな。



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by TuscanyCafe | 2018-01-14 16:42 | 働く学ぶ | Comments(0)

雨音

実家に帰り、庭の草木に落ちる雨の音を聞いていたら、東京で聞く雨の音とは全く違うのに気づいた。

雨の音は本来こういうものなんだな。たとえば作曲や作画やビジネスの着想だって、これを聞きながら考えるのでは、明らかにアウトプットが違うだろうと思えた。

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by TuscanyCafe | 2017-12-26 00:19 | 暮らす | Comments(0)

人に関心を持ちつつ、人の目を気にしない。
簡単じゃないけど、それが大事だと思う。



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by TuscanyCafe | 2017-11-01 08:38 | 思う | Comments(0)

外れる

今僕がやっていること、やろうとしていることは、10年前の僕なら想像できなかったかもしれない。いや、やろうとしてること自体はずっと考えていたことだけど、少なくとも昔よりも、敷かれたレールを外すことの抵抗がなくなってきた。というよりも、その愉しさが分かってきたのかもしれない。自分がワクワクする方向に手を伸ばして歩いてみること。今仕事の一環で今やっていることも、ワクワクすることが増えてきた。これも予想ができなかったこと。興味のあるものには全て手を出してみること、心の声を無視しないこと、そこでの出会いを大切にすること。十年ほど前に一歩踏み出したのが、繋がっていると思う。


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by TuscanyCafe | 2017-10-31 23:56 | 好む | Comments(0)

U29

NHKのU29という番組でクラウドファンディングの仕事をしている女性の話をやっていて、また感動した。クラウドファンディングって、もっと合理性の世界の無機質なものかと思っていた。

あきらめるべき理由が沢山あったとしても、よりよい未来を作ろうと挑戦している人がいる。それを見て、これまであきらめてしまっていた人が自分も一歩踏み出してみようと思うきっかけになる。

過去の自分のブログを読み返した。homeというタグがついている酷い記事のかたまり。そのなかでも非公開にしている更に酷い塊。読み返してみて、あんなに酷いことが毎日繰り返されていたこと、それを何年も耐えてきたことに今更ながら驚く。

僕はあきらめていた人だ。人生のある大きな塊を。でも、よりよい未来のために前に進みたい。今そう思っている。最近は毎日そう思っている。誰のためにあきらめているのか。

U29は、今週末にまた再放送があるようなので、よかったら見てみてください。辛い時期を乗り越えてきた彼女の笑顔はパワフルだ。僕もそうありたい。


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by TuscanyCafe | 2017-10-18 00:17 | home | Comments(0)