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世界

今やっているNHKの朝の連ドラを最近見始めた。先週くらいに主人公がやりたいことを見つけた回があった。友達から借りた漫画を読んで、人がどういう場面でどう感じるのか、あるいは自分が感じていることをどう表すことができるのか、そういうことを学んだ。主人公の言葉によると、その漫画家の作品群を読んで世界を知った。だから、その漫画家のもとでそれが生まれるのを見たい。そしていずれは自分の世界を漫画で表したい。そんな決意表明が思わず口から出てくるシーンがあって、とてもいいと思ったので、ここに書いておく。

職場の近くに、海外にありそうなコーヒー・ロースターの店ができて気になっていたのだが、そこでこれを書いている。スマホのフリック入力はそれなりに早いのだけど結構ストレスで、小型のキーボードを買ってスマホにつないでみた。ミニ・ノートPCの感覚で使えて結構いい。今飲んでいるコーヒーが結構美味しいので、あとで豆を買っていこう。

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by TuscanyCafe | 2018-05-20 13:28 | 言葉 | Comments(0)

慎まない

最近気に入っているFinlandsの塩入冬湖のプロフィールにある「慎まない」というの、好きだな。

日本に帰ってきてから、また日本のバンドを知る機会が増えた。


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by TuscanyCafe | 2018-03-15 22:01 | 言葉 | Comments(0)

助言

こちらの友達(昔の部下)が僕の家庭についてくれたアドバイスをメモしておく。

家庭の外に豊かな豊かな友人関係を作ってそれで心を癒す。そこで得られたエネルギーを使って家族にさらに優しくする。(クリスチャンらしいアドバイスだと思った。実行できる自信はない。)

法律を調べて要件をクリアする条件を探す。(一つ目のアドバイスとのギャップが面白い。)

僕はアドバイスを求めてたわけではなかったが、アドバイスをしようとしてしまうのは彼が男だからかもしれない。そこにいた女性の友達は、どちらかというと気持ちに寄り添う感じで、何をすべきかは語らなかった。

国民性の違いは大きくあるから、日本の夫婦関係についても説明をしないといけなかった。日本が男女平等ランキングで世界の下位にいるが、ランキングの元となったデータが意味するところは、そこから受ける印象とは大きく違うことも話したが、これは伝わったかどうか分からない。


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by TuscanyCafe | 2017-11-20 17:38 | home | Comments(0)

人に関心を持ちつつ、人の目を気にしない。
簡単じゃないけど、それが大事だと思う。



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by TuscanyCafe | 2017-11-01 08:38 | 思う | Comments(0)

U29

NHKのU29という番組でクラウドファンディングの仕事をしている女性の話をやっていて、また感動した。クラウドファンディングって、もっと合理性の世界の無機質なものかと思っていた。

あきらめるべき理由が沢山あったとしても、よりよい未来を作ろうと挑戦している人がいる。それを見て、これまであきらめてしまっていた人が自分も一歩踏み出してみようと思うきっかけになる。

過去の自分のブログを読み返した。homeというタグがついている酷い記事のかたまり。そのなかでも非公開にしている更に酷い塊。読み返してみて、あんなに酷いことが毎日繰り返されていたこと、それを何年も耐えてきたことに今更ながら驚く。

僕はあきらめていた人だ。人生のある大きな塊を。でも、よりよい未来のために前に進みたい。今そう思っている。最近は毎日そう思っている。誰のためにあきらめているのか。

U29は、今週末にまた再放送があるようなので、よかったら見てみてください。辛い時期を乗り越えてきた彼女の笑顔はパワフルだ。僕もそうありたい。


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by TuscanyCafe | 2017-10-18 00:17 | home | Comments(0)

ドイツのアメリカ人

ドイツに住んでいるヒューストン出身の女性に会ったので、ドイツ人とアメリカ人の違いを聞いてみた。色々違いすぎてどこから始めたらいいか、と言いながら彼女が最初に言ったのは、ドイツ人は生活の計画をきっちりするから、あぁ今買い物に行かないと今日食べるものがない!といったことが起こらないということ。これはなんとなく分かる。

アメリカ人の方がオープンでイージーゴーイングって言うかと思った、と話を振ってみたら、彼女が言ったのが、アメリカ人は初対面でも誰とでも仲良く話すが、決してそれ以上深入りせず関係が深まらない。ドイツ人は他人とさほど話さないが、一旦話し始めると個人的な関係まで築くことができる、とのこと。これは膝を打ちたくなる感覚だった。たしか梨木香歩が「ぐるりのこと」で書いていた(違うかな)日本とアメリカの家の作りの喩えを思い出して、その話をしたら、彼女はよく分かると言った、

それから、ドイツのこの街では、紫の髪で歩いていても二度見されることはない、誰も人のことは気にしないから。でもヒューストンだとそうはいかないし、必ずジャッジされてしまう、とのこと。(英語の「人をジャッジする」のニュアンスをうまく表現する日本語があったら教えてください。) ヒューストンの方がずっと大きい街なのにと意外に思ったが、テキサスの土地柄もあるかもしれない。

彼女は名前はドイツ人なのにアメリカ人で、しかも少しラテン系の顔立ちをしているので不思議に思っていたら、彼女の二人のおばあちゃんはスイスとドミニカにいると言うので納得した。ドイツのさほど大きくない街にドイツの名を持つアメリカ人が馴染んでいて、それでも彼女のはっきりした物言いがたしかに若いアメリカ人らしくて、とても面白かった。



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by TuscanyCafe | 2017-10-05 14:12 | 旅に出る | Comments(0)

インスタの滝沢カレン

テレビのバラエティ番組は殆ど見ないのだけど、たまたま見た旅番組に出ていた滝沢カレンが面白くて彼女のインスタを見始めたら、すごく気に入ってフォローしている。

彼女は帰国子女?の変な日本語がウリだと思うけど、インスタでの彼女の言葉は詩のようだと思うことがよくある。一般的な日本語の表現を知らないから(あるいはそのふりをしてる?)、というだけでは決して言えない、ユニークで豊かな表現がそこにあると思う。

滲み出てる温かさも好きだ。これはインスタだけじゃなく、おそらくテレビでも。一度しか見てないので推測だけど。


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by TuscanyCafe | 2017-05-21 21:13 | 観る読む聴く | Comments(0)

Don't take ANYTHING personal.

Don't take it personal.というのはよく言うが、Don't take anything personal.という文章を読んで、それもそうだなと思った。

人はみんな自分のストーリーの中を生きていて、そのなかで希望や羨望や絶望や、憧れや焦りや劣等感、色んなものを抱えて生きている。だから、誰かが何かをしても、それに振り回されたり傷つく必要はない、ということ。

ただ、その相手が自分にとってかけがえのない人だと思っていた場合は、そんなに簡単には割り切れないと思うが、そういう人も含めて、一時的に自分のストーリーと重なることはあっても、それがずっと続くと期待するのが間違いなのだろう。

自分が心地よく感じ、誇りを持てる形で、自立して、そして面白く生きていくこと。ん、話ずれたかな。



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by TuscanyCafe | 2017-03-27 17:32 | 言葉 | Comments(0)

賢い人

今日の朝日新聞の休日版に自閉症の方達の特集があり、そのなかで覚えておきたい言葉があった。

重い自閉症の青年が徐々に気持ちを言葉にするようになり、「僕は賢くなる」と繰り返すので、お母さんが「賢いっ人てどんな人?」と聞いたら、「笑顔であること、幸せであること、正直であること、誇りを持つこと」と答えた。

社会的な生活は不得意でも、あるいはそれが故に、物事は他の人以上によく見えている。その鋭さに驚かされた。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 22:21 | 言葉 | Comments(0)

emotional

アメリカ人の友達がFBで泣ける話をシェアしながら、自分の感情がまだ動くかを確かめるために時々泣ける話を読むんだ、と書いていたので、そんなの確かめる必要があるの?とコメントを残したら、いやいや実際はかなり感情的な人間なので確かめるまでもないんだけどね、と返事が来た。

僕も実は結構感情的な人間で、仕事であっても感情で行動が左右されるほどだが、実は思春期の頃は、自分が人よりも感情が薄いのではないか、と思っていた。例えば友達と一緒に映画に行っても、一人だけ大して面白く感じずに冷めていたりしたので、少しコンプレックスになっていたかもしれない。でも今考えてみれば、気持ちが動くスイッチの場所が人と違っていただけなのだと思う。

あるいは、人と感情を共振させる習慣が昔よりも強くなっているのもあるかもしれない。これは成長と呼べるかもしれない。



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by TuscanyCafe | 2017-03-05 00:49 | 言葉 | Comments(0)