タグ:To myself ( 101 ) タグの人気記事

inside out

体操協会の騒動を見ていて、詳しい内情は何も分からないものの、淀んだ空気は案外顔の表情を見ただけで分かるもんだ、という思いを強くした。外面だけ良くしても内から滲み出るもの。言動だけがんばるのではなく、マザー・テレサの有名な言葉に出てくる「思考に気を付けなさい」を実践しないとなと改めて思った。


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by TuscanyCafe | 2018-09-08 00:02 | 言葉 | Comments(0)

mundane life

僕らは特に何をするでもなくだらだらと毎週金曜の深夜遅くまで過ごしていた。僕らは決して付き合っていたわけではないが、その人はその時間をmundane lifeにおける特別なもの、と表現し、僕はmundane(平凡な、ありふれた)という単語を学んだ。

当たり前だと思っていた時間がどれ程貴重なものだったのかは終わってから初めて分かる、というのは、もはやJpopの歌詞に出そうなclicheの領域だが、実際にそうだった。

今はその喪失感から抜け出して暫く立つが、それでも時々こうして思い出す。

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by TuscanyCafe | 2018-08-26 12:02 | 思う | Comments(0)

bygones

せつない想い出のある場所に行くと、今はもうそのせつない思いがなくても、やっぱりせつなくなるんだな。なるほど。
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by TuscanyCafe | 2018-08-25 14:15 | 暮らす | Comments(0)

リセット

夏への扉という60年前に書かれたSF小説の名作を読んでいる。SF小説と思って読み始めたのに、信頼していた婚約者と仕事上のパートナーから壊滅的に裏切られる話が出てきて、どーんと鬱になってしまう。僕はここまで悪意を持って裏切られたことは一度もないが、悪意の有無を問わず、僕はこの手の話にはとてもセンシティブでダメだ。

それで家に帰ってきて、意識的にYouTubeでRe: Folkloreのライブ映像を見て癒される。温かさらや純粋さらや誠実さやら前向きさやらがそこにあって、ほっとする。何があってもちゃんとした人間でいようという気持ちに戻ることができる。

(追記)
夏への扉を読み終わりました。さすが名作と呼ばれるだけあって、よくできているし、次々と読ませる力があって、また後半は痛快でした。



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by TuscanyCafe | 2018-08-01 23:50 | 観る読む聴く | Comments(0)

どうでもいい話

さっきのクアトロからの流れで案の定ノスタルジー星人になった僕は、家の近所のモスでダラダラしている。昔娘が小さかった頃は、娘を寝かしつけてはこの店に来て、本を読んでいた。

今は自分の部屋を充実させていつもそこにいるが、当時はそれがなかったので、家にいていたたまれず、週末の夜はいつもモスやマクドに何時間もたむろしていた。それももう10年くらい前の話。娘の成長をそばにいて見守りたいと願ったその代償はずっと続いていくのか。

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by TuscanyCafe | 2018-07-14 21:50 | home | Comments(0)

O

最近見苦しいほど太ってきて、ボトムの時からすると10キロ以上になり、人からも指摘されることが多くなった。

ボトムというのは3年前に精神的に物凄くきつかった時期で、だからげっそり痩せたのだが、当時は本当につらくて、一日も早くその状態から抜け出したいと思っていた。でもそこから抜け出してみると、その当時の感覚がうまく思い出せずに、当時よく聞いていた曲を聞いてみたりする。

あの場所には決して戻りたくないが、思い出すことで少し痩せられるような錯覚が浮かんだり、しんどい部分は忘れて甘美な部分だけ思い出したくなるような。でも人間ってきっとそんなものなんだろう。



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by TuscanyCafe | 2018-07-10 00:00 | 暮らす | Comments(0)

自分の嫌いなところ

せこい。
心が狭い。
時々計算高くなる。
基本的に自己中。
自意識過剰。
過剰にフェアさにこだわる
人に期待する。
傷つく。
過剰反応する。
体力がない。

今思いついたのは、それくらい。


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by TuscanyCafe | 2018-05-16 00:42 | 好む | Comments(0)

正月

正月休み。悲しくもなければ幸せでもない、不思議なエアポケットの中にいる感覚。


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by TuscanyCafe | 2018-01-03 10:45 | home | Comments(0)

This means something right?

一人で旅(といっても仕事の出張)をしているときは気分が良くて、家に帰って来ると憂鬱になり、明日から仕事に行くとまた気が紛れておそらく普通に戻る。これはそのまま何かを示しているのだけど、今まで見ないふりをしてきたのは何でだったっけ。

旅先で出会う人達が興味深かったり、海外の人達が皆もっと自分に正直に生きていて刺激をもらったり、そういうこともあるが、それを差し引いたとしても、上に書いた事実は自分の進むべき道を如実に現れしてるような。

人を幸せにしたければまず自分が幸せになりなさい、という言葉は、おそらく真実なのだと思うが、何人かの人を傷つけるのはやはり恐ろしかったり憂鬱なことなのだ。でもこの状態を分かりながら良しとしている人に対してはそれを心配すべきなのか、という黒い思いも半ば意識的に思い出す。(そういう事実は普段しんどいから意識の外に追いやっているのだ。) いずれにしても真面目に考えると憂鬱になるので逃げたくはなる。

寝る前にテレビでYou Got Mailを見たのに温かい気持ちにはならないもんだ。いつもエレベータのシーンのWhere's my Tictac?という台詞で妻を思い出す。そんなことも影響してるのかもしれない。あの映画はもう20年近く前なので、そんなに前からその事実から逃げてきた可能性もあって少し驚く。


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by TuscanyCafe | 2017-10-10 00:24 | home | Comments(0)

はんせい

昨日少しお金にうるさいような発言をしてしまい、その自己嫌悪が今日まで引きずっている。こんなに嫌な気分になるのなら、そのお金を全部放棄したいくらいだが、こんなに嫌な気分になってるから、せめて次からは同じことを言わない知恵を身につけたい。落ち着いて考えれば馬鹿なことなのに、その時は思いが至らずに言ってしまい、後悔することが少なくない。元々大きな人がそのままでいるのと違って、元々小さい人はこうやって失敗して身につけていくしかないんだろうけど、この歳までそんなことを言ってるのは情けないので、それがまた自己嫌悪に輪をかける。


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by TuscanyCafe | 2017-09-17 12:26 | Comments(0)